概要

メリット

アプリケーションの接続

データが、成長と俊敏性を制限するデータ・サイロに囲い込まれることなく、エッジからコア、さらにクラウドへと自在に流れる環境を構築します。

リソースの最大化

使用されているストレージ・インターフェースやストレージの場所にかかわらず、アプリケーションが同じデータにアクセスできるようにします。

妥協のないモダナイズ

すべてのワークロードを最適化し、必要なパフォーマンス、セキュリティー、保護、効率性を実現します。

IBM Spectrum Scaleの新機能

ハイパフォーマンスのオブジェクト・ストレージ

ファイルとオブジェクト・データへのハイパフォーマンスなS3インターフェースを使用することで、必要なデータへのインターフェースの選択肢をアプリケーションに提供します。

拡張グローバル・データ・ファブリック

グローバル・データ・モダナイゼーションの課題に対応し、接続、最大化、最適化を可能にします。

NVIDIAとIBM Spectrum Scale

IBM Spectrum Scaleは、GPUダイレクト・ストレージ(GDS)とNVIDIA SuperPODに加え、新しいNVIDIA AIソリューションをサポートするようになりました。

KubernetesとIBM Spectrum Scale

コンテナ・ネイティブ・ストレージにより、ハイパフォーマンスのインターフェースと、導入と拡張がシンプルなコンテナ向けストレージ・ソリューションが提供されます。

オブジェクト・ストレージの拡張ファイル管理(AFM)

ネイティブ・オブジェクト・ストレージが、ハイパフォーマンスのグローバル・ファイル・システムの一部となり、オブジェクト・ストレージ・データへのNVMeアクセスを提供するようになりました。

ClouderaとIBM Spectrum Scale

IBM Spectrum Scale Hadoopコネクターは、Cloudera Analyticsをサポートするようになりました。

IBM Cloud Pak for DataおよびIBM Watsonへのワンクリック統合

IBM Spectrum Discoverにリアルタイムで取り込まれることで、AIワークフローの価値が向上します。

AI向けのグローバル・データ・ファブリック

ハイパフォーマンスのエンタープライズ・ストレージ

  • Kubernetesコンテナ・アプリケーション
  • AIおよびMLのワークロードと分析
  • HPCとハイパフォーマンスのワークロード

柔軟なビルディング・ブロック(エッジ、コア、クラウド)

  • IBM NVMeフラッシュ・ノード
  • Red Hat OpenShiftのストレージ容量
  • パブリッククラウドの容量

エンタープライズ保護によるデータの最適化

  • スナップショットとマルチサイト複製
  • 統合されたデータ・ライフ・サイクル管理
  • 暗号化とWORMデータ・セキュリティー

IBM Elastic Storage® System(ESS)

エッジまたはデータセンター向けのIBM Elastic Storage System(ESS)が、IBM Spectrum Scaleとどのように連携して機能するかをご覧ください。