ステップ1:RPA対象タスクを選択する

IBM RPAの画面に表示されているRPAタスクのリスト

RPA対象タスクとは、ヒューマン・エラー率が高く、労働者の士気を下げる傾向がある、単純で一貫性のある反復可能な低スキルのタスクを言います。まずは、特定のルーチン・タスクをより大きなプロセスから外して自動化します。これにより、従業員の時間を解放し、生産性、効率性、コストの面で大きなメリットを得ることができます。通常は、既存のプロセスを高速化することで顧客と従業員の体験を向上させる、価値のある機会をもたらすタスクを選択します。

ステップ2:無料評価版をダウンロードする

30日間の無料評価版ソフトウェアをダウンロードして、IBM RPA with Automation Anywhereがお客様に合うかどうかお試しください。ダウンロードを開始するには、上記または下記の「無料トライアルを開始」をクリックします。次のページが表示されたら、IBM IDを登録するか、IBM IDでログインします。その後、評価版をダウンロードできるページが表示されます(ソフトウェアはWindowsでのみ動作することに注意してください)。PCに評価版ソフトウェアをダウンロードしてインストールし、それを開くと、使用開始に役立つさまざまな資料が表示されます。

IBM RPA環境に入ったら、組み込みの画面レコーディング機能を使用して、ボットに複製させるキー・ストロークやマウス・クリックを取り込むことで、ボットを素早く作成できます。ボット・クリエーターのタスク・エディターを使用して、ボットを直接作成することもできます。コントロール・ルーム内では、実行するボットのスケジュール設定、ボットのバージョンの管理、ユーザーと役割の管理、ユーザーとボットのアクティビティーの監査証跡の保守を実行できます。

→ 無料トライアルを開始

IBM RPAの画面に表示されているRPAタスク・アクションのリスト

ステップ3:パイロット・プログラムを試す

RPAタスクが正常に完了したことを示すIBM RPAコントロール・ルームの画面

IBM RPA with Automation Anywhereを使用すると、1つまたは複数のタスクを数日または数週間で自動化する「スタンドアロンRPA」パイロット・プログラムをセットアップできます。試用期間中にボットを作成および改良して実動環境に投入すると、結果を測定したり、ワークフローや従業員への影響を分析したりできます。また、より堅固な「RPA以上」の自動化を実現する潜在的なビジネス・ケースを構築するための有用な学習機会とデータを得ることができます。

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