概要

"AI搭載の自動化EDRソリューション" で増え続けるツールのセキュリティーを守る

年々増加するエンドポイントのセキュリティーをどう守るのか、多数あるアラートから重要なものをどう見極めるのか、エンドポイント・セキュリティーには課題が絶えません。ReaQtaはAI を活用して脅威を自動的に特定・管理するとともに、攻撃者に探知されないように設計されています。
SaaS、オンプレミス、またはエアギャップ環境でも導入可能です。

EDR(Endpoint Detection and Response)とは? 

EDR/MDR導入を成功させる秘訣とは 

差別化ポイント

OSの外側からの監視

フロー・チャート上の虫眼鏡のアイコン

ハードウェアとOSの間でハイパーバイザーとして動作するNano OSを採用し、外部からオペレーティング・システム監視および 独自テクノロジーで高度な悪意ある振る舞いの検知を可能に

脅威検知内容をカスタマイズ

文書を囲っている円のアイコン

お客様独自の検知要件を実現するスクリプティング機能(DeStra)を使用し、カスタムの検知内容を容易に作成、また、サーバーからの配信後直ちに有効化を可能に

誤検知を80%超削減

矢印が時計回りの時計のアイコン

アナリストの分析と対応をAIで支援するCyber Assistantを使用し、アナリストの意思決定から学習、また、提言・アクションの自動適用を実現

機能詳細

アラートの可視化

ReaQtaソフトウェア内の動作ツリーの画面ショット

アラートの可視化

振る舞いツリーは、すべてのアラートと攻撃を可視化します。

ストーリーラインの作成

ReaQtaソフトウェア内の動作ツリーのストーリーラインの画面ショット

ストーリーラインの作成

攻撃が展開されると、視覚的な分かりやすいストーリーラインが自動的に作成されます。すべてを可視化するためにATT&CKへのマッピングも作成されます。

アラートの自律的処理

ReaQtaソフトウェア内のCyber Assistantのアラートの画面ショット

アラートの自律的処理

AI搭載のアラート管理システムであるサイバー・アシスタントは、アラートを自律的に処理できるため、アナリストの負担が軽減します。

推奨事項を提示し誤検知を削減

ReaQtaソフトウェア内のCyber Assistantの推奨事項の画面ショット

推奨事項を提示し誤検知を削減

サイバー・アシスタントは、アナリストの意思決定から学習し、その後は知的資本と学習行動を維持して推奨事項を提示し、誤検知を削減します。

カスタムの検知戦略

ReaQtaソフトウェア内でDeStraによって検知されたインシデントの画面ショット

カスタムの検知戦略

検知戦略(DeStra)スクリプトを使用して、事前構成されたモデルだけではないカスタマイズされた検知戦略を構築します。エンドポイントをリブートすることなくコンプライアンス要件や企業固有の要件に対応できます。

お客様事例

重要なインフラストラクチャー

水管理施設は、ReaQtaを使用して極めて巧妙なサプライチェーン攻撃を追跡します。

主要な国際空港

主要な国際空港は、ReaQtaを使用して、エアギャップ・ネットワーク内のマルウェアを追跡しています。

国際的な海運会社

国際的な海運会社は、衛星接続が制限されている船舶に、自動化されたエンドポイント・セキュリティーを導入しています。

関連製品とサービス

IBM Security QRadar XDR

脅威検知と対応ツールのモジュラー式製品群を使用して、高度な脅威を迅速に除去します。

IBM Security QRadar XDR Connect

ツールを接続し、SOCを自動化して、ワークフローを合理化します。 より重要なことに時間を使えるようになります。

Managed detection and response (MDR) services

迅速な脅威検知は、24時間365日のAIを活用した予防、検知、対応のマネージド・サービスから始まります。 あらゆる規模の企業とセキュリティーの予算に対応しています。

次のステップ

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