M&Aリスク管理
IBM Security® Randri Reconを使用して、M&A時の未知の脅威から外部攻撃対象領域を積極的に防御します。
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M&Aリスク管理に関連する製品の画面を示す図

外部攻撃対象領域SaaSであるIBM Security® Randori Reconは、継続的な資産の発見、リスクの優先順位付け、カテゴリー別のガイダンスにより、M&A時のリスク評価と管理を可能にします。

M&Aの際、合併・買収する企業は、別の組織の攻撃対象領域を受け継ぐことになります。ここには未知の脆弱性や弱点が含まれている可能性があります。IBM Institute for Business Valueの調査によると、3社に1社以上の組織が、統合中のM&A活動に起因すると考えられるデータ侵害を経験しています。攻撃対象領域管理(ASM)は、合併または買収プロセス中の新しい企業やシステムの統合に伴う取引リスクを軽減する上で重要な役割を果たします。

Randori ReconによるASMは、拡大しているデジタル・フットプリントをリアルタイムで評価し、シャドーIT資産、設定ミス、脆弱性、その他サイバー攻撃者がビジネスの混乱を引き起こすために悪用する可能性のあるM&Aの潜在的なリスクを発見するのに役立ちます。ASMは、M&A案件中またはその前後を問わず、セキュリティー・チームが関係企業の攻撃対象領域を継続的に監視し、M&Aのタイムライン全体を通じて、関係者に情報に基づいた意思決定のための実用的な洞察を提供することができます。

実現できること
リスク・エクスポージャーを明確にする M&A取引は不確実性をもたらし、サイバー・リスク許容度に悪影響を与える可能性があります。Randri Reconによる無停止の攻撃対象領域レビューは、ネットワーク、アプリケーション、データのセキュリティーを評価し、サイバーセキュリティー体制にとって最も重要な統合リスク要因を特定して優先順位を付けるのに役立ちます。

リスク軽減計画を立てる M&Aプロセスの早い段階で攻撃対象領域のリスクに対処することで、脆弱性を修正し、サイバー攻撃が成功する可能性を減らすための事前対応型の措置を講じることができます。Randri Reconの 修復ガイダンスは、 修復手順を提案することでサイバー・レジリエンスの向上を支援します。
関連するユースケース シャドーITの発見

オンプレミス、クラウドを問わず、組織にとって未知の資産を攻撃者より先に発見します。敵対的な観点から洞察を得ることで、脅威に優先順位を付け、情報に基づいたリスクに関する意思決定を行います。

次のステップ

今すぐ攻撃対象領域をコントロールしましょう。IBM Security® Randori Reconが、デジタル・フットプリントの拡大を管理し、誤検知を減らして目標を迅速に達成するためにどのように役立つかをご確認ださい。

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