データを活用し、予算を維持する

IBM QRadar Data Storeでは、組織が大量のセキュリティーとIT運用のデータを、コストを抑えながら効率的に収集、解析、保管できます。IBM QRadar Data Storeは他のソリューションと異なり、データを保存するホストの数に基づいた予測可能な料金体系モデルを利用するため、お客様は必要に応じた量のストレージと計算能力を任意に追加できます。したがって、予算を破綻させたりセキュリティー・スタックに別のベンダーを追加したりすることなく、直ちにセキュリティー・データレイクを構築することが可能です。すべてのデータが1箇所に集められるので、コンプライアンス・レポートの作成が容易になり、さらに真相を突いた結果を得て、より堅牢な照会用データ・セットを脅威ハンティング・チームに提供できます。

費用効果の高いデータレイクの構築

予測可能な固定価格で組織全体でログ・データを収集、解析、保管します。

セキュリティー部門とIT運用部門の間でのデータ共有

レポート作成や分析のために企業全体のデータを一元化し、データ・タイプとユーザー・ロールに基づいてデータ・アクセスを制御します。

AIによる調査でのより深い分析

マイニング対象の幅広いローカル・データ・セットをQRadar Advisor with Watsonに提供することで、環境内に存在する脅威に対するより深い洞察を得られるようにします。

カスタム・ユースケースへの対応

QRadar SDKを活用してデータの基礎の上にカスタムのアプリと分析を構築し、さまざまな固有のセキュリティーやIT運用のユースケースに対応します。

確信を持ってコンプライアンスを管理

広範なデータを長期にわたって保管し、将来生じるかもしれない法規制および監査上の問題に備えます。

脅威ハンティングの出発点

セキュリティー・チームは、提供される膨大な量のデータに対してAriel照会言語を使ってさまざまな照会を行い、結果を簡単にフィルタリングできます。