概要

待ち望まれたハイブリッドなIBM Power®ソリューション

IBM Power をお使いのお客様は、ミッションクリティカル業務を支える非常にリスクの低いインフラストラクチャーを必要としています。IBM Power は、優れた信頼性とパフォーマンスを特長とするエンタープライズ向けシステムです。IBM Powerを基盤とするIBM Power Systems Virtual Serverを活用することで、オンプレミスとオフプレミスのリソースを一貫したエクスペリエンスでシームレスに活用することができ、必要の時に適切なコストでITインフラのモダナイゼーションを実現できます。

主要な機能

 

災対環境

自然災害などでのシステムの被災による、事業中断の被害は甚大です。早急な復旧のため、低コストで迅速に災害対策環境を構築するニーズに、Power Virtual Serverは最適です。

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開発・検証環境

時間もコストもかかる開発や検証環境の構築。OSやミドルウェアのバージョンアップ、アプリ開発や検証をPower Virtual Serverでおこなうことで、モダナイゼーションが一気に加速します。

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SAP基盤

SAP認定 IaaSの、IBM Power Systems Virtual Serverを活用して、SAP S/4HANAへの移行を加速します。

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Red Hat OpenShift コンテナ基盤

Red Hat OpenShiftが、Power Virtual Serverに対応。コンテナ化されたアプリケーション向け実行環境として活用できます。

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お客様事例

福井大学医学部附属病院

福井大学病院は、医療のさらなる安心/安全、効率化に向けて総合医療情報システムをIBM Cloudに移行し、病院のデジタル変革を加速しています。

Coca-Cola European Partners社

CCEP社は、IBM Power Systems Virtual Serverソリューションを使用してワークロードを移行します。

Labeyrie Fine Foods社

Labeyrie社は、ERPモダナイゼーション・プロジェクトにIBM Power Systems Virtual Serverを選択しました。

メリット

IBM Power Systems Virtual Serverのメリットをご覧ください

Power Systems Virtual Serverでの新プラン

PowerVSのすべてのワークロードが、1年間のコミットされた使用の割引プラン(最大30%割引)、および3年以上のコミットされた使用の割引プラン(最大45%割引)の対象になりました。

参考情報

SAP HANAワークロードの実行

IBM Power Systems Virtual Serverを使用して、Red Hat® Enterprise Linux上で重要なSAP HANAワークロードを実行します。

Red Hat® OpenShift®の拡張

Red Hat OpenShiftエクスペリエンスをIBM Power Systems Virtual Serverに拡張します。

解説: Power仮想コンピューティング・ソリューション

ユースケース

IBM Power Systems Virtual Server

サービスとしての災害復旧

ミッション・クリティカルなアプリケーション、SoR(Systems of Record、定型業務処理システム)、IBM Db2®トランザクション、ERP/CRM計画のレジリエンシーを管理します。

開発とテスト

大規模な資本予算なしでプロジェクトを開始する際に従量課金制を使用します。複数のテストを同時に実行し、必要に応じてスピンアップやスピンダウンを行います。

リソースの拡張

必要に応じて、オンプレミス・インフラストラクチャーに容量を追加します。仮想サーバーのリソースと従量課金制を活用して、ピーク処理時の節約を実現します。