MaaS36で、現場の従業員向けのデバイス、アプリ、データの管理方法を変革する
IBM MaaS360の統合エンドポイント管理(UEM)ソリューションは、場所を問わず現場で働く従業員のデバイス、アプリケーション、データを管理および保護し、シームレスな体験を通じてチームの生産性を維持できるよう設計されています。MaaS360は、専用端末、非GMSデバイス、キオスク、堅牢化デバイス、IoTを大規模にデプロイおよび管理できるようIT管理者を支援します。単一のコンソールから、リアルタイムで完全なリモート・トラブルシューティングにも対応します。
MaaS360は、iOSやAndroid、iPadOS、Androidオープンソース・プロジェクト(AOSP)、Amazon FireOS、Santok、Windowsで実行されるデバイスをサポートしています。IT管理者は、デバイス・ライフサイクル全体にわたってID管理および脅威管理を組み込んだ、使いやすいモバイル・デバイス管理(MDM)ソリューションを利用でき、専用端末のプロビジョニングやデプロイ、特定のユースケース向けのデバイス制限を行えます。
さらにMaaS360を使用することで、ITチームは遠隔地であっても、オンサイトの利用者を必要とせずにAndroidデバイスを管理できます。強力なリモート管理機能により、厳格にコントロールされたキオスク構成やカスタマイズ可能なアクセス設定を実現し、デバイスを安全かつ一貫性のある状態で、意図したワークフローに沿って運用できます。
3年間で投資収益率が191%増加1
1,000万台以上のデバイスを管理
平均セットアップ時間は2分
IT管理者は、複数のセットアップおよび登録オプションに加え、特定のユースケース向けのデプロイメント・プロファイルを使用して、現場向けデバイスを一括デプロイできます。さまざまなOEMエコシステムにまたがるリモート・デプロイメントにより、スムーズでスケーラブルな展開を実現します。
リモートでのアプリケーション設定および更新を通じて、従業員の生産性向上を支援します。組織の更新プロセスに合わせたカスタマイズ済みアプリケーション更新をデプロイすることで、ダウンタイムを最小限に抑え、従業員のエクスペリエンスを向上させます。
IBM MaaS360は、データ漏えいを防止する組み込みの保護機能により、共有デバイスを安全に利用できるセキュアなデバイス管理を実現します。共有デバイスのセットアップはシンプルで、組織の要件に基づきIT部門が完全に管理できます。
Enhanced Kiosk Designerを使用することで、IT管理者は物理デバイスにアクセスすることなく、キオスク体験を定義できます。直感的なデザイナー・インターフェースにより、キオスク設定の特定やキオスク・ポリシーの構成を容易にします。
遠隔地であっても、割り当てられた利用者を必要とせずにデバイスを管理できます。IBM MaaS360は、リモート・ディスプレイ管理、厳格にコントロールされたキオスク構成、カスタマイズ可能なアクセス設定をサポートします。
カスタム構成のデバイスを迅速かつ効率的にデプロイおよび管理できます。IBM MaaS360は、Android Open Source Project(AOSP)プラットフォームを含む、GMSおよび非GMSデバイスの両方に対して、エンドツーエンドの管理をサポートします。
標準装備のID管理でユーザーと企業データを保護します。アクセス制御、認証ルール、シングル・サインオン(SSO)、多要素認証(MFA)を管理することで、機密情報を保護します。
IBM Cloud製品を使用すると、セキュリティー、プライバシー、リスク・レベルを損なわずに、変化し続けるビジネス・ニーズに迅速に適応し、拡張できます。IBM Cloudのセキュリティーの詳細はこちらをご覧ください。この製品は、選択したエディションに応じて、以下の業界およびグローバルなコンプライアンス標準を満たしています。
特定の製品のエディションに関するコンプライアンスと証明についての詳細は、Cloud Servicesのデータ・セキュリティーとプライバシーに関するデータ・シートをご確認ください。
1 「The Total Economic Impact™ Of IBM MaaS360」、Forrester Consulting社がIBMから依頼を受けて2023年11月に実施。こちらからレポートをダウンロードできます。インタビューを受けた4人のIBMのお客様からモデル化した、複合組織の予測結果に基づいています。実際の結果はお客様の構成や条件により異なるため、一般的に期待される結果を提供するものではありません。