IBM LinuxONE IIIサーバー

IBM LinuxONE IIIオプション

IBM LinuxONE IIIシングル・フレーム・システムとマルチ・フレーム・システムの比較表です。エンタープライズ規模のクラウド・インフラストラクチャーの一部として、セキュリティー、プライバシー、レジリエンシーを大規模に実現できます。
主要な機能 IBM LinuxONE III Express IBM LinuxONE III LT1 IBM LinuxONE III LT2
HW構成
単一構成
カスタム構成
カスタム構成

メモリー

348 GB- 768 GB

512 GB-40 TB

64 GB-16 TB

コア

4- 12

1-190

1-65

ハードウェアの料金体系

135,000米ドル*から

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俊敏性と柔軟性を向上

IBMでは柔軟な支払いプランをご用意しております、ワークロードのニーズに合わせたインフラ投資にご利用ください。

脚注

アップグレード可能ですぐに利用可能なIBM LinuxONE III Expressハードウェア(135,000米ドルより¹)は、同等の中堅企業のx86サーバーと比べ、エンタープライズ規模のデータを57%低いTCOで実行できるようにします²。業界最高レベルのパフォーマンス、セキュリティー、可用性、拡張性を備えたLinuxONE III Expressは、お客様のワークロードの要求に対応するために3つの構成サイズで提供されています。

*¹ 特記事項: これは基本ハードウェア構成を示すもので、追加の項目、保守、ソフトウェアは含まれません。料金は米ドル表示です。表示料金には税は含まれていません。料金は、国と通貨によって異なります。既存の契約を通じて利用可能な割引は対象外です。モデルの詳細については、参考情報タブを参照してください。

*² 特記事項: このデータは、市場での標準的なIBMのお客様のワークロードの使用状況を複製するために設計された、IBMの内部調査から得られたものです。結果は環境による異なる可能性があります。ワークロードは、IBM WebSphere® Application ServerとIBM Db2®で実行されるトランザクション・コア・バンキング・アプリケーションで構成されています。コア・バンキング・アプリケーションの8つのインスタンスは、開発/テスト/QA環境として機能する4つのインスタンスと、実稼働環境として機能する4つのインスタンスで実行されました。開発/テスト/QA環境と実稼働環境の区別は、ITエコノミクスのクライアント評価のx86ワークロード・データに基づく3%から20%の使用率の範囲内で、CPU使用率レベルによって行われました。内部調査における両方のプラットフォーム上のすべてのインスタンスで、平均集約スループットが5%以内でした。LinuxONEでは、RHEL 7.6で、4 GBと16 GBのメモリー、4つの仮想CPを備えたz/VM 7.1の2つのLPARで、バンキング・アプリケーションを実行しました。ワークロードを提供するために必要なLinuxONEコアの総数は20でした。x86上で同じワークロード・スループットを実現するために、このバンキング・アプリケーションは、合計コア数448個、速度2.4 GHzから3.2 GHzの範囲で、合計24台の2プロセッサーSandy Bridge、Haswell、Broadwell x86システムで実行されました。実際のテストは、z14 M04/LinuxONE Emperor IIで実行されました。これは、12個のコアで構成されたLinuxONE III LT2 Expressのパフォーマンスの3%以内に評価されます。x86とLinuxONEの両方の環境で、同じストレージ・アレイにアクセスできました。総所有コスト(TCO)は、3年間のハードウェア、ソフトウェア、作業員、ネットワーク、フロア・スペース、エネルギー・コストを含むように定義されています。IBMソフトウェアの料金体系は、米国の標準の表示料金に基づいており、40%の割引が付随しています。IBM LinuxONE III Express、RHEL、z/VMの料金体系は、2021年5月時点の米国の料金に基づいています。x86のハードウェア料金体系は、IDC社による2021年4月21日時点の米国の料金に対するIBMの分析に基づいています。フロア・スペース、ネットワーキング、エネルギー、作業員、その他に関するx86ソフトウェア・コストは、お客様向けのIBM ITエコノミクス評価によるデータに基づいています。TCOモデルに関する追加情報については、IBM ITエコノミクス・チーム(IT.Economics@us.ibm.com)にお問い合わせください。