IBM Modernized Runtime Extension for Java

Java 17+をWebSphere運用モデルに導入―ダウンタイムを最小限に抑え、効率化を実現します。

青いグラデーションの背景に、アラートとサーバーのステータス表を含むメッセージ・パネルを表示し、「ミドルウェア・サーバー」と示されているダッシュボードの図

WebSphereを次のレベルへ

IBM Modernized Runtime Extension for Java(MoRE)を使用すると、Java 8およびJava 17(Jakarta EE 10、MicroProfile 6を含む)を単一の運用モデルで管理できるため、企業はIBM WebSphere Network Deployment(WAS ND)管理コンソールへの既存の投資を最大限に活用できるようになります。IBM MoREは、従来のWebSphereスクリプト・モデルを引き続き採用することで、運用モデルの大幅な変更の必要性を排除し、業務を中断することなくアプリケーションの更新を可能にします。ほぼ中断することなく作業を継続しながら、簡単にモダナイズできます。

新しいランタイム環境への移行に伴うリスクと複雑さを軽減することで、モダナイゼーション・プロセスを簡素化します。

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効果と今後の展望
リソース管理作業を最適化してワークフローの中断を回避

tWAS運用インフラストラクチャーを安定的で、可用性が高く、安全な状態に維持することで、アプリケーションのモダナイゼーションによる多額の切り替えコストや運用上の変更を回避します。

拡張された機能とセキュリティーでアプリケーションを強化

新しいテクノロジーに対応できるようにすることで、Java 8だけではなく、Java 17の拡張されたセキュリティーとパフォーマンス機能を活用してアプリケーション環境を強化します。

再トレーニングを回避して既存の自動化機能を維持

既存の自動化機能とオペレーターの専門知識を活かしながら、開発者はイノベーションを取り入れ、ビジネスの成長を促進する新しいテクノロジーを試すことができます。

主な機能

コンピューター画面に映る男性、開発者およびコーディングのサポート
既存のWebSphere管理コンソールへの投資を活用しながらJava 17に対応

従来型のIBM WebSphere Application Server(tWAS)運用モデルを引き続き使用してJava 17ワークロードを管理することで、新しいJavaの強化された機能を活用できます。

新しいプロジェクトに取り組んでいるプログラマーおよびソフトウェア開発者のグループ
リスクと混乱を最小限に抑えた統合管理

アプリケーション・スタック全体を新しいランタイムに移行することに伴うリスクを最小限に抑え、運用チームがこれまでと同じ管理環境で快適に作業できるようにします。

ラック・サーバーを覗き込む男女
アプリケーションのモダナイゼーションと開発の加速

一貫性、効率性、協働性を向上させ、運用チームと開発者による新しいアプリケーション開発を加速します。

コンピューター画面に映る男性、開発者およびコーディングのサポート
既存のWebSphere管理コンソールへの投資を活用しながらJava 17に対応

従来型のIBM WebSphere Application Server(tWAS)運用モデルを引き続き使用してJava 17ワークロードを管理することで、新しいJavaの強化された機能を活用できます。

新しいプロジェクトに取り組んでいるプログラマーおよびソフトウェア開発者のグループ
リスクと混乱を最小限に抑えた統合管理

アプリケーション・スタック全体を新しいランタイムに移行することに伴うリスクを最小限に抑え、運用チームがこれまでと同じ管理環境で快適に作業できるようにします。

ラック・サーバーを覗き込む男女
アプリケーションのモダナイゼーションと開発の加速

一貫性、効率性、協働性を向上させ、運用チームと開発者による新しいアプリケーション開発を加速します。

次のステップ

IBM Modernized Runtime Extension for Javaがお客様のビジネス・ニーズにどのように貢献できるかについては、IBMのエキスパートにご相談ください。

その他の参考情報 ブログを読む:Javaを大規模に使用する IBM Enterprise Application Runtimesの紹介 アプリケーション開発サービス