よくあるご質問(FAQ)

この製品に関するよくある質問(FAQ)への回答をご覧ください。

IBM Digital Twin Exchangeとは何ですか。

設備メーカー(コンテンツ・プロバイダー)が自社製品のデジタルツインのコンテンツをお客様に提供し、容易な閲覧、購入、ダウンロードを図り、設備を利用されている(資産管理を行っている)お客様の組織で活用できるようにするプラットフォームです。

デジタルツインに対して代金を支払う人がいるのはなぜですか。

現在、設備を利用されている(資産管理を行っている)お客様は、設備メーカー(コンテンツ・プロバイダー)のデジタルツインを個別に検索したり、リクエストしたりする必要があり、その後20時間以上かけて手動で企業資産管理(EAM)ソリューションにデータ入力するような場合があるからです。お客様は、資産に関するデジタルツインを容易に検索し、利用するためのエコシステムを必要としています。

デジタル的に自社の資産を説明するコンテンツを準備するための支援はどのように得られますか。

IBM Services部門とIBMの大規模なパートナー・ネットワークが、IBM Digital Twin Exchangeで稼働するためのデジタル変革戦略を提供します。詳しくは、AI Applications事業部(e-メール:aiappjp@jp.ibm.com)にお問い合わせください。

設備メーカーはなぜコンテンツをIBM Digital Twin Exchange上に掲載したいと考えるのですか。

設備メーカー(コンテンツ・プロバイダー)が自社製品のデジタルツインのコンテンツを掲載すると、それらのコンテンツはMaximoのお客様向けに公開されます。その結果、掲載したコンテンツはすべてのMaximoのお客様によって認知されます。ある所有者やオペレーターが購入を決定する際には、IBM Digital Twin Exchangeは複数のメーカーとの比較が可能なワンストップ・ショップとなります。

IBM Digital Twin Exchangeにはどのようなタイプのコンテンツをアップロードできますか。

所有者やオペレーターが事業を推進する際に価値があると考えるデジタル・コンテンツのタイプはそれぞれ大幅に異なります。これらには、例えば部品表(BOM)、パーツ・リスト、ユーザー・マニュアル、エンジニアリング・マニュアル、障害コード、2D/3D CADファイル、AR/VRモデル、保守マニュアル、保守計画などがあります。

IBM Digital Twin Exchangeに参加する可能性があるのはどのような業界ですか。

鉱業、海洋、公共インフラ、エネルギー・公益事業、石油・ガス、運輸、製造などの業界です。

メーカーがIBM Digital Twin Exchange上でデジタルツインを提供するにはどのくらいの費用が必要ですか。

IBM Digital Twin Exchange上でデジタルツインを提供したいメーカーは、IBM Digital Twin Exchangeのメンバーシップ(サブスクリプション)を1年あたり99米ドルを支払って購入する必要があります。デジタルツインのプロバイダーになることに関心をお持ちでしたら、「料金体系」ページの「コンテンツ・プロバイダー・アプリケーション」をご参照ください。

IBM Digital Twin Exchangeのストア・クレジットとは何ですか。

IBM Digital Twin Exchange上でお客様がデジタルツインを購入するために使用できる価値のことです。お客様は、IBM Digital Twin Exchangeからデジタルツインを購入するためのストア・クレジットを持っている必要があります。ストア・クレジットは任意の金額分を購入でき、購入されたストア・クレジットはIBM Digital Twin Exchange上でお客様のアカウントに追加されます。ストア・クレジットの詳細については、「料金体系」ページの「デジタルツイン・ストア・クレジット」をご参照ください。

デジタルツインのストア・クレジットはどこで使用できますか。

デジタルツインのストア・クレジットは、IBM Digital Twin Exchangeからデジタルツインを購入する場合にのみ使用可能です。

IBM Digital Twin Exchangeの使用時に発生した問題の問い合わせ先はどこですか。

IBMがサポートを担当する問題については、AI Applications事業部(e-メール:aiappjp@jp.ibm.com)にお問い合わせください。IBMのサポート窓口に問い合わせたり、IBM Digital Twin Exchange以外のプラットフォームを介してサポート・チケットを送信することはできません。製品サポートの詳細についてはこちら(英語)をご覧ください。

IBM Digital Twin Exchangeで購入したデジタルツインに関するサポートはどこで受けられますか。

デジタルツインに関するサポートを受けるには、デジタルツインのサード・パーティー・プロバイダーにお問い合わせください。メーカーの連絡先情報は、サード・パーティーのストア・ページ、またはサード・パーティーのデジタルツインに関するエンド・ユーザーのご使用条件に記載されています。

IBMがプロバイダーのデジタルツインに関するサポートの問い合わせを受け取った場合は、お客様からのお問い合わせに応えるために、デジタルツインのプロバイダーに連絡します。

IBM Digital Twin Exchangeと連携して、フィードバックの提供や今後の製品リリースに関与するにはどうすればよいですか。

IBM Digital Twin Exchangeチームと連携して、今後の製品リリースにとって不可欠な設計や機能のフィードバックを提供したい場合は、AI Applications事業部(e-メール:aiappjp@jp.ibm.com)までお問い合わせください。