概要

IBM DataPower Gatewayとは

IBM DataPower Gatewayにより、企業は1つのゲートウェイによってセキュリティーと統合のニーズを満たすことが可能となります。物理と仮想の2つの導入オプションにより、これまでになく簡単に導入することができます。

導入オプション

お客様に最適な導入オプションをお選びください。

各導入オプションの機能

IBM DataPower Gatewayー物理 IBM DataPower Gatewayー仮想
侵入検知:物理システムの悪意ある改ざんに対するハードウェア保護
コモディティーx86ハードウェア・サーバーで稼働し、クラウド環境をサポート
保護されたブート・プロセス:Trusted Platform Module(TPM)チップにより起動時にファームウェアを復号化
高い弾力性:サーバー間の移動が容易であり、キャパシティーを柔軟に拡大可能
Hardware Security Module(HSM):秘密鍵の改ざんを防止するストレージを提供
柔軟なライセンスと資格オプション
HSMによりFIPS 140-2 Level 3に準拠
ワークロードの分離性の向上
ハードウェアによる運用効率化が図られた専用システム
1台の物理サーバー上で複数インスタンスの同時実行が可能
仮想アプライアンスと比較して低遅延、高スループットを実現
アプリケーション開発やテスト/検証のための環境を低コストで提供

使ってみる

IBM Entitled Registryで提供されている無料のコンテナでDataPower Gatewayをお試しください。