IBM Data Privacy Passports がデータ・セキュリティーを拡張する仕組み

機密データの保護

IBM Data Privacy Passportsはデータ中心の統合保護テクノロジーであり、JDBCを介してアクセスされるSQL構造化データ・ソースを保護し、定型業務処理システム外に出力された後のデータであってもプライバシーを確保して、セキュリティー侵害やセキュリティー対策の不履行による影響を最小限に抑えます。

環境間でのデータの安全な移動

データが定型業務処理システムから出力される前に暗号化して、信頼できるデータ・オブジェクトにします。 この保護により、エンタープライズ・ネットワークを通過中の選択されたデータがフォローされ、すべてのロケーションとエンドポイントで無許可アクセスが防止されます。

無許可アクセスの防止

暗号化、マスキング、ハッシュなど複数の手法を適用してデータを保護し、中央ポリシー制御に基づく所定のユーザーに対して許可されたデータのみを公開します。

検証可能なセキュリティーとコンプライアンスの実現

全てのプラットフォームにわたる保護されたエンタープライズ・データに一元的にアクセスして制御することにより、コストと複雑性が軽減され、一箇所で監査の準備をすることができます。

IBM z15プラットフォームで使用可能

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Data Privacy PassportsはIBM z15™上で使用できるようになりました。このプラットフォームでは、データを暗号化し、ワークロードを切り分けて、インフラストラクチャー・セキュリティー・サービスを促進することができます。

IBM LinuxONE III Linux serverで使用可能

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Data Privacy PassportsはIBM LinuxONE III上で使用できるようになりました。これは、データ・サービスとオープン・エンタープライズ・コンピューティングのためにLinuxに最適化された安全性の高いプラットフォームです。

よくあるご質問(FAQ)

資料を読む(PDF、112 KB)

データの保護、プライバシー、来歴に関するFAQをご覧いただけます。

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