ハイブリッドクラウドでデータ中心の保護とプライバシーを実現

データ・プライバシーは、お客様と、お客様の顧客にとって非常に重要です。しかしながら、これを守ることがかつてないほど困難になっています。規制やコンプライアンス要件の強化に伴い、ハイブリッド・マルチクラウド環境全体を移動するデータを保護するように設計されたITプラットフォームが必要になります。
IBM z15™およびIBM LinuxONE IIIで使用できるIBM Data Privacy Passportsは、透明性の高いエンドツーエンドのデータ中心の保護とプライバシーを提供します。これにより、企業内の定型業務処理システム外に出力された後のデータであっても、暗号化、データへのアクセス権限の付与と取り消し、データの制御の維持ができます。

メリット

機密データの保護

機密データの収集・格納時に、組織に対するリスクと影響を最小限に抑えます。

コンプライアンスの円滑化

業界の義務と規制に従う貴社のコンプライアンス維持を簡素化します。

データの制御

ユーザー・アクセス・ポリシーの集中管理により、「知る必要性」に基づいてデータを共有する方法を管理します。

ハイブリッドクラウド全体でのデータ・プライバシーとセキュリティーの拡張

  • 機密データの保護
  • 環境間でのデータの安全な移動
  • 無許可アクセスの防止
  • 検証可能なセキュリティーとコンプライアンスの実現
  • IBM z15プラットフォームで使用可能
  • IBM LinuxONE III Linux serverで使用可能