オンプレミスからクラウド、プライベート・クラウド、またはオンプレミスへのAsperaデータ移行の図

ビッグデータの増大に対応できる移行ソリューション

ワークロードがクラウドに移行すると、オンプレミスのデータセンターと主要なクラウドとの間で、大容量のデータ・リポジトリーやアーカイブを移行または複製する必要性が高まっています。

しかし、大量のデータを決められた時間内に物理的にIPネットワーク上で転送するのは手間がかかります。従来の転送ソフトウェア・テクノロジーは低速で、信頼性が低く、多くの場合、実用的ではありません。物理ディスク・ストレージの配送は時間がかかり、データを損失や盗難などの不要なセキュリティー・リスクにさらす可能性があります。

Aspera®は、お客様の既存のネットワークを使用して、大容量データを安全かつ確実に高速で移行するための特許取得済みの高速データ転送テクノロジーを提供します。オンプレミスからクラウド、クラウドからオンプレミス、クラウドからクラウドという3つの一般的な移行シナリオをサポートします。

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パフォーマンスとスケールの限界を打破

高速転送によりBT Sportの制作拠点をサポート

英国の通信大手であるBTグループが所有するスポーツ・テレビ・チャンネルのグループBT Sportは、メインサイトから離れた災害復旧施設にペタバイト単位のメディアを複製するために、マルチギガビットの転送速度を有効にする高性能で安全なソリューションを必要としていました。Asperaによってこれがすべて達成されることで、BT Sportは一日あたり最大40 TBのコンテンツを可能な限り高速で転送し、帯域幅を最大化し、事業継続性を確保できました。

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BT SportによるAsperaの使用を示すためのサッカーの試合の画像

Aspera on Cloudを試す

データを迅速かつ確実に転送して共有する方法については、Asperaのホスティング・サービスの詳細をお読みください。

Asperaの優れた移行機能のメリットを経験

移行時間帯の削減

グローバルIPネットワーク経由でオンプレミスとクラウドのデータセンター間の大容量のファイルとデータ・リポジトリーの転送時に、これまでになく少ない回数での移行を実現します。

移行コストの削減

人手による時間のかかる物理的な出荷作業と、貴重なクラウド・ストレージと計算リソースを消費する2段階のアップロードを廃止します。

リスクを大幅に削減

強力な暗号化、データ保全性の検証、およびFIPS 140-2コンプライアンスによる、転送中や保存時の認証や暗号化などのエンドツーエンドのセキュリティー機能をご利用ください。

移行ソリューションによるお客様の成功支援

データ自動化のニーズについてご相談ください

    

脚注

¹ すべての主要なクラウド・プロバイダーと地域全体での数。データセンターと地域はさらに追加されます

² .0025%のパケット・ロスがある10 Gbpsのネットワーク経由でのアメリカ合衆国からヨーロッパへの100 TBの転送に基づきます 

³ .0025%のパケット・ロスがある10 Gbpsのネットワーク経由でのアメリカ合衆国からヨーロッパへの100 TBの転送に基づきます