新型コロナウイルス感染症の流行中、Storage Insights Proを90日間無料でご提供し、お客様のビジネスを支援しています。

IBM Storage Insightsの機能を教えてください。

IBM® Storage Insightsは、使用されていないストレージを再利用してデータを適切な層に配置することで、コスト削減を実現します。 ストレージの可用性と性能の問題を迅速に検出することもできます。 また、効率的な事前対応型サポートを通じて、より迅速に問題を解決できます。

IBM Storage Insightsインスタンスへのリンクを取得した後、どのようにして使用を開始するのですか。

IBM Storage Insightsインスタンスにログイン後、データ・コレクターのダウンロードと導入を促すプロンプトが表示されます。 GUIで監視・分析するストレージ・リソースを指定する必要があります。 その後、データ・コレクターはバックグラウンドで実行されます。

データ・コレクターの要件を教えてください。

Windows、Linux(64ビット、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)5以上)、AIXのオペレーティング・システムを稼働するサーバーで、内部のストレージ・エリア・ネットワーク(SAN)接続インフラストラクチャーと、クラウド・ポータルと通信するためのインターネット・アクセスが可能な仮想マシンで、データ・コレクターを解凍して実行できます。

どのストレージ・システムをIBM Storage Insightsで監視できますか。

Storage Insightsは、IBMのブロック・ストレージと500を超えるIBMおよび他社製の仮想化システムを監視します。IBM Storage Insights Proは、IBM Spectrum Virtualize for Public Cloudが管理するクラウド・ストレージ、IBMファイル/オブジェクト・ストレージ、一部の他社製ストレージもサポートします。

IBM Storage Insightsで複数のデータセンターを管理できますか。

はい。 複数のデータ・コレクターをダウンロードして、さまざまなデータセンターに配置されているストレージ・システムに接続できます。IBM Storage Insightsで収集、分析した資産、容量、性能に関するデータに対する洞察を取得できます。

どのようにしたら、プロキシー・サーバーを使用したデータ・コレクターを構成できるのですか。

データ・コレクター導入時に、プロキシー・サーバーに接続するかどうかを指定できます。 プロキシー・サーバーの認証を行うためにユーザーの資格情報を追加することもできます。

サブスクリプションの対象範囲となる保守とサポートは何ですか。

サブスクリプションの対象は、年中無休のサポート対応、データのバックアップと復旧、監視とパッチ適用です。

IBM Storage Insightsのサポート・オプションについての説明はどこにありますか。

「詳細を読む」のリンクからサポート・フォーラムにアクセスしてください。

どのような種類のデータがIBM Storage Insightsに送信されるのですか。

ストレージ・システムのメタデータが送信されます。 ストレージ・システムの構成(名前、ファームウェア、容量)、ストレージ・システムのサブリソース、ストレージ・システムのリソースとサブリソース(プールやボリュームなど)のパフォーマンスなどの情報が含まれます。

監視対象ストレージ・リソースのパフォーマンス・データを収集できる頻度を教えてください。

IBM Spectrum Scaleストレージ・システム v4.1.1以降の場合、ノードとファイルのパフォーマンス・メタデータの収集を5分、10分、15分、20分、30分、または60分に設定できます。

どのようにして、SSLバージョン3以前を使用するIBM DS8000ストレージ・システムを追加できるのですか。

HMCのセキュリティーを確保する最良事例として、全IBM DS8000ストレージ・システムでSSLv3プロトコルを使用しないファームウェア・レベルになるようにパッチ適用/更新します。 以前のファームウェア・レベルのストレージ・システムを追加する場合は下記のリンクの指示に従ってください。