スポットライト

仮想バックヒッチ・サポート

TS1120以降のテープ・ドライブで使用する場合、仮想バックヒッチ・サポートにより、小さいファイルの読み取り/書き込みのパフォーマンスを向上させ、メディアの摩耗を削減します。

業界標準の暗号化

暗号化されたデータをテープに書き込むことによって、ユーザーがセキュリティーの問題に対処できるようにします。TS1120以降のすべてのテープ・ドライブ間の互換性を備えています。

高解像度テープ・ディレクトリー

TS1140以降のテープ・ドライブで使用する場合、より高速にデータを取得することで、高速検索とシステム・パフォーマンスの向上を活用できます。

Statistical Analysis and Reporting System (SARS)*

TS1120以降のテープ・ドライブで使用する場合、テープ・ドライブでカートリッジの寿命と使用量をモニターし、カートリッジ障害によるデータ損失を排除します。

メディアの拡張

迅速アクセス・モードで標準テープを活用できます。

エコノミー・カートリッジ

カートリッジ当たりのコストの削減により所有コストを削減します。IBM 3592テープ・カートリッジは、メディアの長さを短縮することによってデータ・アクセスを高速化します。

データ・セーフ・モード

標準3592カートリッジを使用してWrite Once Read Many (WORM)と同様の保護を提供します。

カートリッジの強化

カートリッジの強化により、不注意による落下を防止して、データの保護に貢献します。

複数のモデルとフォーマット・オプション

再書き込み可能とWORMのカートリッジ・モデル、高速アクセス、標準容量、拡張容量の3つのフォーマットで提供されています。

パーティショニング/IBM Spectrum Archive

TS1140以降のテープ・ドライブで使用する場合、IBM Spectrum Archive™によるパーティショニングにより、ミドルウェアを排除し、テープ管理コストを削減します。このソリューションは、テープに保管されているデータをファイル・ツリー構造で表示することによって、使いやすさを改善し、エンターテイメント、製造、医療の環境でテープ・テクノロジーを活用するための新しい機会を生み出します。