“Watson Build 2018”とは・・・

  • Watson Buildは、IBMビジネス・パートナー様*を対象とした、新たなサービスやアプリケーションの創造にチャレンジいただくコンテストです。2018年は、世界で約400チームが参加し、日本からも71チームが参加されました。
  • IBM Cloud及びWatson APIを活用したソリューションのコンテストを通じて、コグニティブ・ビジネスを実践する機会をご活用ください。
  • IBMは、新しいエコシステムの拡充及び、優れたサービス・ソリューションを世界中に拡販するご支援をいたします。

* IBMのビジネス・パートナー制度 (PartnerWorld)は、簡単かつ無料で参加いただけます。今すぐご登録ください。→こちら (英語)

パートナー様が参加されるメリット

1. お客様に革新的なソリューションを提供するための新しいスキルとプロセスの獲得

2. 自社のスキルとノウハウを活かしたコグニティブ・ソリューションやオファリングの実用化

3. パートナー様同士で新たなビジネス・モデルとスキームを構築

4. 優れたソリューション・サービスのプロモーションをIBMがご支援

“Watson Build 2018” 優勝者

Japan Geo Winner (日本地区チャンピオン) 
(株) セイノー情報サービス様 
「サプライチェーンにおける物流リソースの最適化を実現するダイナミックプライシング」 

【サービス紹介記事】

物流業界のAI活用最前線 運送の需要と供給を最適化する“早割”の実現へ(IBM外部サイトへ)

Japan Geo Runners-up (準優勝) 
(株) SRA東北様 
「”THE JUDGE!” AI技術を駆使したサビの劣化度判定サービス」

【サービス紹介記事】

AIを駆使して社会課題の解決目指す インフラ劣化度検査を省力化する「THE JUDGE!」 (IBM外部サイトへ)

特別賞 
(株) イグアス様「Meeting Activator for AI Minutes for Enterprise」 
音声書き起こしとテキスト要約により、議事録作成作業の時間削減と省力化・効率化を実現するサービス。 

情報技術開発(株) 「SAIEN」 
栽(SAI)培する農地の縁(EN)を結ぶ。栽(SAI)培を遠(EN)隔制御する。農業をイノベーションするサービス。

オーディエンス賞 
(株) SRA東北様 「”THE JUDGE!” AI技術を駆使したサビの劣化度判定サービス」

“Watson Build 2018” 優勝者

2次審査通過企業7社(発表順に記載)

2次審査通過企業7社(発表順に記載)

“Watson Build 2018” 開催要項

Think

AI コンセプトを描き出し、ソリューション戦略を示すビジネス・プランを作成してください。

Build

IBMのテクノロジーと技術支援を活用して、ビジネス・プランで描いたソリューションのプロトタイプを作成してください。IBMからはIBM Cloud及びサービスをご提供します。

日本でのコンテストを経て、日本チャンピオンの座を目指しましょう!日本チャンピオンには、2019年2月に開催される世界大会の出場権を進呈します。

Showcase

2019年2月

世界中のリーダーに対してソリューションを披露しましょう!”Build”でプロトタイプを提出した企業は、 IBM PartnerWorld 2019で開催される”Showcase”への参加を申請することができます (Build応募時に申請が必要)。