昨年に続き、「DXチャレンジ2022」を発表いたします。この取り組みは2017年、2018年と実施された「Watson Build Challenge」を継承するもので今回で6回目の開催となり、最新のデジタル・テクノロジーを活用して、新しいアイデアを創出いただき、ビジネス化を目指していただく事を目的としたコンテストです。

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、世界的にビジネス環境や様々な価値観が大きく変化しました。今、企業には革新的なビジネスプロセスや新しいアプリケーションを迅速に立ち上げることができる、変化に対応可能な柔軟なシステムへの変革がますます求められています。

ご参加いただく企業様には、DX(デジタル・トランスフォーメーション)対応に求められる共創スキルや、アジャイル手法、今後必然となってくるコンテナ化アプリ開発のスキル習得といった人財育成のご支援をいたします。

全国大会イベントを目指して、奮ってチャレンジください。

コンテストの目的

  • 最新テクノロジーを活用した新しいアイデアを創出・洗練し、早期にそれを具現化する事で地域社会や業界の発展に貢献する
  • コンテストに参画されたチームの新規事業立ち上げ、または既存ソリューションのDX化対応を支援する
  • 支援プログラムによる人材育成を通じて、地域社会におけるテクノロジーの幅広い活用を促進する

今回のテーマ

  1. 地域社会に貢献する新規事業創出 (例:社会的課題の解決)
  2. 最新テクノロジーの活用により業界の発展に貢献 (例:既存商材のDX対応)
  3. コンテナ・テクノロジーの活用による新たな価値創造(例:開発効率、商材化スピード、等)

前提条件:IBM CloudおよびIBMテクノロジーの活用

参画パートナー様へのご支援

デザイン思考ワークショップの実施

前提条件:フィールドワーク可能で複数ロールで構成された5名以上のチーム

コンテナ Dojoの開催(オンライン教育)

前提条件:コンテナ化を目指すソリューションを担当するアプリ開発エンジニア

事業化に向けた個別相談会の開催

前提条件:参加企業・団体として事業化の意向があるチーム

DXチャレンジ2022に参画される企業様のメリット

事業ポートフォリオの強化

  • 新規事業立ち上げへの挑戦
  • 自社(所有)ソリューションのDX対応
  • 枠を超えた共創モデルの実現

DX人材の育成

  • DX(デジタル・トランスフォーメーション)をお客様と推進するための体験型営業スキルを習得
  • 最新テクノロジーを活用し柔軟で革新的なソリューションを開発するアジャイル手法の習得
  • 今後必然となってくるコンテナ化アプリ開発のエンジニア育成
参加企業のメリット

DXチャレンジ2022応募要項

参加資格

  • IBM PartnerWorldプログラムに加入いただくこと(無料)
  • 全国大会に選出された場合は、別途 愛徳会の仮会員登録をしていただくこと

*愛徳会は40年続くIBMパートナーコミュニティです

応募条件

  • 応募いただくソリューション、またはアイデアの中にIBMテクノロジーが採用されていること
  • 過去のIBMまたは愛徳会が主催するプログラムで受賞されたソリューションでないこと
  • 情報開示、知的所有権、商標ガイドラインなどに関する応募条件へ合意いただくこと

*自社ソリューションのDX化対応についてご支援させていただく場合、現行システム構成や開発ツール、ネットワーク図、の開示ご依頼させていただく場合があります

応募期間/方法

参加表明(応募シート締め切り)

  • 2022年5月20日(金曜日) 19:00
  • 方法:IBM事務局宛てに応募シートを送付(e-mailにて受付)

共催企業

主催

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • 愛徳会