昨年に続き、「DXチャレンジ2021」を発表いたします。この取り組みは2017年、2018年と実施された「Watson Build Challenge」を継承するもので今回で5回目の開催となり、最新のデジタル・テクノロジーを活用して、新しいアイデアを創出いただき、ビジネス化を目指していただく事を目的としたコンテストです。

新型コロナウイルスの感染拡大が今日も続いており、世界的にビジネス環境や様々な価値観が大きく変化しています。今、企業には革新的なビジネスプロセスや新しいアプリケーションを迅速に立ち上げることができる、変化に対応可能な柔軟なシステムへの変革が求められています。

ご参加いただく企業様には、DX(デジタル・トランスフォーメーション)対応に求められる共創スキルや、アジャイル手法の習得といった人財育成のご支援をいたします。

また、全国大会イベントも例年とは違った内容で開催することも企画しておりますので、奮っチャレンジください。

コンテストの目的

  • 最新テクノロジーを活用した新しいアイデアを創出・洗練し、早期にそれを具現化・事業化する事で地域社会や業界&業種の発展に貢献する。
  • 取り組みを通じて参画企業様の新規事業立ち上げや既存ソリューションのDX化対応、人財育成をご支援し結果として地域社会におけるDXテクノロジーの幅広い活用を促進する。

今回のテーマ

  1. 地域社会・経済への貢献(例:新規事業創出)
  2. 業界の発展に貢献(例:働き方改革、既存アプリのDX化対応)
  3. 社会的課題の解決(例:災害対策、フードロス対策、バリアフリー、高齢化社会対応、子育て、教育問題解決)

*前提条件:IBM CloudおよびIBMテクノロジーの活用

参画パートナー様へのご支援

アイデア創出

  • デザイン思考ワークショップの実施
  • 個別相談会&個別ワークショップの開催

プロトタイプ作成のご支援

  • Developer Dojoの開催(オンライン教育)
  • 個別QA対応、ご相談会の開催

既存ソリューションのDX化対応

  • IBM Cloud対応、コンテナ化対応に向けた勉強会
  • DX化へのロードマップ作成支援、個別QA対応

DXチャレンジ2021に参画される企業様のメリット

新規事業立ち上げへの挑戦、自社(所有)ソリューションのDX化対応、それを通じた人財育成

  • DX(デジタル・トランスフォーメーション)をお客様と推進するための体験型営業スキルを習得
  • 新たな価値を創出するための様々なプレイヤーとの共創型協業モデル(エコシステム)構築のスキルを習得
  • 最新テクノロジーを活用した柔軟で革新的なソリューションを開発するアジャイル手法の習得
  • IBMおよびスポンサー企業、協力パートナー様によるテクニカルサポートとプロモーション支援の獲得

今回は昨年よりもさらに、以下の点を新たに追加および強化いたします

  1. エンドユーザー様、異業種の企業様も含めた複数の企業様での参加(チーム編成)による具体的な事業化促進
  2. 技術支援策の強化によるプロトタイプ完成度向上
  3. サポーター様(共催・協賛・協力パートナー)との連携による枠を超えた事業アイデアと拡販プロモーション施策の創出
  4. パートナー様がお持ちの自社開発ソリューションのDX化対応のご支援
    *DX化:IBM Cloud対応、コンテナ化対応
DXチャレンジ2021に参画される企業様のメリット

全国大会イベントについて

「DXチャレンジ2021」にて新しい取り組みを推進頂きまして御礼申し上げます。

以下、全国大会イベントにつきまして変更が生じましたのでご連絡申し上げます。

皆様へ先日、全国大会イベントをご案内させて頂きましたが、新型コロナウイルス感染拡大が各地で拡がってきております事を考慮し、完全Web開催へ変更致します。

また、別イベントとの調整も発生し、開催日程を2月18日(金)へ変更となりました事をお知らせ致します。

二転三転し大変申し訳ございませんが、こちらで最終確定とさせて頂きます。

尚、詳細は別途ご案内させていただきますが、ご理解ご協力のうえオンラインにてご参加いただきます様、お願い申し上げます。

【イベント概要】

  • 日時:2月18日(金)
  • 時間:13:00〜17:45
  • 会場:Web開催(進行事務局のみIBM箱崎より)

「DXチャレンジ2021」今後のスケジュールについてのお知らせ

全国大会イベントは2022年 2月18日(金)に開催させて頂きます。 12/22(水)より「オンライン展示会」を先に開催させて頂き、各チームの皆さまの成果物を閲覧頂く期間を設けさせて頂きますので、引き続きのご支援ご協力をお願い致します。

11/30

DXチャレンジ2021にて取り組んで頂いております活動は一旦終了

12/1~12/17

この期間で各チームの成果物をまとめて頂く期間と致します

※各チームの皆様はIBMが準備致しますBOXへアップ頂きます

1/11〜2/16「オンライン展示会」

今回、地区予選は開催致しませんので、参加全チームの発表資料をオンライン展示会にて閲覧頂けます

2022年 2月18日(金)

新型コロナウイルス感染拡大が各地で拡がってきております事を考慮し、完全Web開催へ変更致します

  • 参加チームからプレゼン(10分位/チーム)
  • Web開催

お問い合わせ先

DXチャレンジ2021事務局:山田章一

開催御礼と結果ご報告

DXチャレンジ全国大会イベントに関しましてご報告いたします。

新型コロナ感染状況が落ち着かない状況下の中、昨年に続き、完全Web方式での開催となりましたが、各チームのみなさまから力の入ったプレゼン動画をご提出いただき、当日ライブでのQAセッションを交えて1チーム10分間にて順次発表を進めさせていただきました。

結果、最優秀賞を株式会社オーイーシー様、ベストビジネスデザイン賞としてセイノー情報サービス様、ベストソリューション賞として日本電通株式会社様、ベストプレゼンテーション賞として、神戸デジタル・ラボ様を選出、表彰させていただきました。

また、今回運営サポーターとしてご支援いただきましたJTP株式会社様よりJTP賞としてセイノー情報サービス様、オムニサイエンス様よりSCSKMinoriソリューションズ様もスポンサー賞として選出いただきました。

今回は昨年までの新規アプリ開発というテーマだけでなく、既存ソリューションのコンテナ化対応やIBM iとの連携ソリューションなど、新しい取り組みにチャレンジいただいたパートナー様にもご参加いただき、非常に見どころの多い全国大会イベントとなりました。

当イベントへ関わっていただきました全ての皆様に改めまして感謝申し上げます。

DXチャレンジ2021応募要項

参加資格

  • IBM PartnerWorldプログラムに加入いただくこと(無料)
  • 全国大会に選出された場合は、別途 愛徳会の仮会員登録をしていただくこと

*愛徳会は約40年続くIBMパートナーコミュニティです

応募条件

  • 応募いただくソリューション、またはアイデアの中にIBM CloudおよびIBMテクノロジーが採用されていること
  • 過去のIBMまたは愛徳会が主催するプログラムで受賞されたソリューションでないこと
  • 情報開示、知的所有権、商標ガイドラインなどに関する応募条件へ合意いただくこと

*自社ソリューションのDX化対応についてご支援させていただく場合、現行システム構成や開発ツール、ネットワーク図、の開示ご依頼させていただく場合があります

応募期間/方法

参加表明(アイデアシート締め切り)

  • 2021年6月30日(水曜日) 19:00
  • 方法:IBM事務局宛てに応募用アイデアシートを送付(e-mailにて受付)

共催企業

主催

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • 愛徳会

協賛

  • UOS
  • BAC
  • 地方創生ソリューション協議会

(4月30日現在、順不同)

協力

  • JTP株式会社
  • 株式会社イグアス
  • 株式会社オービックビジネスコンサルタント
  • 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  • 株式会社オムニサイエンス
  • JBアドバンスト・テクノロジー株式会社

(8月5日現在、順不同)