2017年、2018年と実施された『Watson Build Challenge』に続き、2019年の新しいコンテストとして『DXチャレンジ2019』を発表いたしました。これは、最新のデジタル・テクノロジーを活用して、業界及び地域社会の課題を解決する全く新しいアイデアを創出いただき、事業化を目指していただく事を目的としたコンテストとなります。

ご参加いただく企業様には、DX(デジタル・トランスフォーメーション)提案に求められる共創型営業スキルやアジャイル開発手法の習得といった人事育成のご支援をいたします。また、全国大会で受賞された企業様は、2020年 IBM Global Eventへご招待しますので、奮ってチャレンジください。

コンテストの目的

  • 最新テクノロジーを活用した全く新しいアイデアを創出/洗練し、早期にそれを具現化/事業化する事で、地域社会や業界の発展に貢献する。
  • 取り組みを通じて、参画企業様の新規事業立ち上げや人財育成のご支援し、結果として地域社会におけるテクノロジーの幅広い活用を促進する。

今回のテーマ

IBM Cloud連携が前提

  1. IoTを活用した地域社会への貢献
  2. AIを活用した働き方改革 
  3. 災害対策 / フードロス対策

参画パートナー様へのご支援

  • アイデア創出・洗練ご支援 : Design Thinking
  • クラウド環境の無償提供
  • プロトタイプ作成のご支援 : 道場開催

DXチャレンジ2019に参画される企業様のメリット

新規事業立ち上げへの挑戦と、それを通じた人材育成

  • デジタル・トランスフォーメーションをお客様と推進するための共創型営業スキルを習得
  • 新たな価値を創出する様々なプレイヤーとの新しい協業モデルの構築
  • 最新テクノロジーを活用した革新的なソリューションを開発するアジャイル開発手法の習得
  • IBM及びスポンサー企業による新規事業の立ち上げとプロモーション支援の獲得
coworking

マスタースケジュール

 

DXチャレンジ2019応募要項

参加資格

  • IBM PartnerWorldプログラムに加入(無料)いただくこと
  • 全国大会に選出された場合は、別途 愛徳会の仮会員登録をしていただくこと

*:愛徳会は37年続くIBMのパートナー様コミュニティーです

応募条件

  • 応募いただくソリューションにIBM Cloudが採用されていること
  • 過去のIBMまたは愛徳会が主催するプログラムで受賞されたソリューションでないこと
  • 情報開示、知的所有権、商標ガイドラインなどに関する応募条件へ合意いただくこと

応募期間/方法

  • 参加表明締め切り:2019年8月30日(金)
    *:7月31日以降にお申込みの場合は各種ご支援策の提供が限定的になる可能性がございます
  • 方法:IBM事務局宛に応募用アイデアシートを送付(E-mail送信)

審査について

  • 一次審査:日本IBM・愛徳会によりビジネス・ソリューションとしての書類審査を実施
  • 二次審査:日本IBMにより、プロトタイプの技術審査を実施
  • 地区大会・全国大会でのプレゼンテーション(15分 (デモを含む)+質疑応答5分)

日本IBM・愛徳会・スポンサー企業により総合的な審査を実施

スケジュール(予定)

  • 2019年7月8日  プログラム発表
  • 2019年8月30日 参加表明
    *7月31日以降にお申込みの場合は各種ご支援策の提供が限定的になる可能性がございます
  • 2019年9月25日  ビジネスプラン&一次選考
  • 2019年11月29日  プロトタイプ&二次選考
  • 2020年1月13日~  地区大会
  • 2020年2月14日  全国大会

*:日程は変更させていただく可能性がございます

副賞(最優秀賞/特別賞)

  • 2019年IBMグローバルカンファレンスにご招待
  • 日本IBM Marketplace掲載、日本IBMのWebメディアにて紹介

主催/協賛/サポーター企業

共催

  • 日本アイ・ビーエム株式会社
  • 愛徳会

協賛

  • UOS
  • BAC
  • 地方創生ソリューション協議会

ダイワボウ情報システム株式会社

  • 運営支援
  • 施策プロモーション支援
  • ビジネスパートナーとの協業推進

 

株式会社ネットワールド

「2.AIを活用した働き方改革 Power AI, Watson」についてのプロトタイピングフェーズの実施にあたり、弊社保有のNewell(8335-GTH,V100_4GPU_32GB)とMinsky(8335-GTB,P100_4GPU_16GB)をBP様に利用いただけるよう機器リソースの貸出支援を行います。(機器利用は遠隔での利用を想定しています。)