資格認定制度ポリシー

受験者の皆様へ

IBMプロフェッショナル資格認定は、重要な資格です。資格認定を取得するには、時間やコストの投資が必要となります。資格認定制度のインテグリティー(誠実性)とセキュリティ(安全性)を維持することは私たちの目的であると同時に、資格を取得する受験者への配慮でもあります。あなたの投資そして制度の誠実性を守るため、IBMでは各規則を定めています。

プライバシーについて

IBMのプライバシー規則は、受験者の個人情報を保護するために規定されています。認定に関する情報は個人情報として扱われ、受験者の承認なしに第三者に開示されることはありません。 資格認定メンバーサイトで、E メール、郵便の宛先、会社名などの連絡先情報やプライバシー・オプションを更新できます。「メンバー・サービス」 > 「アドレス情報」をクリックし、連絡先情報を更新します。 プライバシー・オプションならびに連絡先情報を元に、受験者へ資格認定取得ステータスをご連絡します。

身分証明(ID)について

  • 資格取得情報の氏名を変更する際には、個人を特定できる法的な書類(例:運転免許証など)をご提示の上氏名変更の手続きを行ってください。
  • 社会保険番号など個人証明の番号が Candidate/Testing ID に使われることはありません。 Candidate/Testing ID に個人IDが使われている場合は certify@jp.ibm.com までご連絡ください。


受験について

受験規則への違反行為は、資格の剥奪やIBM プロフェッショナル資格認定制度への参加停止などの結果を招きます。資格認定試験のすべての問題は IBM の機密情報であり、IBM が著作権を持ち、IBM の資産です。よって複製や外部への公開は許されません。

受験規則

  • 試験内容の複製、外部への公開は、いかなる場合も許されません。
  • 受験中他の受験者と話すこと、または他の受験者の画面を見ることはできません。
  • 受験は一人で行なってください。受験の際にはノート類、出版資料や参考書、その他許可されていない資料は一切使用してはいけません。
  • 試験準備として、IBMが許可していない学習資料や、実際の認定試験問題と解答が含まれている可能性のある参考資料は使用しないでください。そのような資料を使ったと判断されると受験規則違反とみなされます。詳細は 「セキュリティー」タブページのNITT (Non-Independent Test Taking)についてをご確認ください。
  • テスト会場では受験に適したマナーを心がけてください。
  • 認定プロセスにおいて発行されるいかなる文書の改ざんも許されません。文書とはスコアレポート(試験結果を示すレポート)、認定証などを含みます。


試験のリテイクポリシー(再受験規則)

同一の認定試験は、30日の間に2回まで受験することができます。

初回の試験で不合格となり再受験が必要な場合、間隔を空けずすぐに同一試験について 2 回目の受験ができます。ただし、それに続く受験については、同一試験を 30 日の間に 3 回以上受験することはできません。(1回目の試験から30日以上空けて3回目の受験となります)

また、同試験の内容が改訂された場合を除き、一度合格した試験を再度受験することはできません。

リテイクポリシーに違反した場合は、試験結果はメンバーシップ・レベルに有効なスキル達成としてカウントされません。同じ違反が繰り返された場合にはIBM プロフェッショナル認定資格制度への参加停止となります。

再受験の受験料は通常料金(ディスカウントなし)です。

試験内容非開示規則

認定資格の信頼性を維持するためには、試験内容を厳格に保護することが重要です。すべてのテスト内容の保護のため受験規則が規定されています。すべてのIBM 試験の受験にこの規則が適用されます。IBM プロフェッショナル資格認定試験の問題はIBM の機密情報であり、IBM が著作権を持ち、IBM の資産です。IBM は、プロクター試験(試験監督官のいる環境での受験)会場を除いては、試験問題を一切提供しません。また認定試験問題の解答を開示することはありません。

同様に、アセスメント・テストの解答も開示禁止の対象です。アセスメント・テストは試験準備を目的として提供されていますが、認定試験と同様の規則が適用されます。

受験料について

受験料は、各国共通設定です。(世界銀行の定義で低所得国と指定されている国については割引料金を設定しています。)受験料は毎年1月1日に更新されます。

試験実施会社ピアソンVUE とのパートナーシップにより、特別な環境下(車いす・医療器具等の使用、介助者等)での受験が必要な受験者への対応も行っています。

  • 米国では Americans with Disabilities Act (ADA)に準拠しています。
  • 他国については、各国の法令に基づいた対応を行います。


行動基準について

IBM 認定試験有資格者にはプロフェッショナルな行動が求められます。。IBMの認定制度の ご契約条件(英語) にてIBM 資格認定のご利用条件をご理解ください。