よくあるご質問

PartnerWorld合意書

IBM PartnerWorldのすべてのビジネス・パートナー様に適用される契約の基本条件についてご確認ください。

バリュー・パッケージに関する特則

バリュー・パッケージに適用される契約条件(特典の有効範囲、実施内容、地理的な考慮事項を含む)が含まれます。

PartnerWorldソフトウェアご使用の特則

バリュー・パッケージおよびソフトウェア・アクセス・オプションに含まれているIBMソフトウェア・オファリングの使用の範囲について説明します。

Software Access Catalog

Software Access Catalogにはどのような製品が含まれていますか?

Software Access Catalogのサンプルの製品一覧(PDF、4MB)を確認してください。

 

Software Access Catalogから入手できるソフトウェア製品は、完全なライセンス交付を受けていますか?

はい。 「PartnerWorld合意書」、「PartnerWorldソフトウェアご使用の特則」、および適用される場合は「PartnerWorldバリュー・パッケージに関する特則」の条件で変更された、該当する「プログラムのご使用条件」の下で、ライセンスが交付されます。ただし、ソフトウェアの使用はデモおよび評価、開発およびテスト、社内研修、一部業務のみを目的として、Software Access Catalogで現在入手可能なソフトウェアについてのみ許可されます。許可される用途は、「PartnerWorldソフトウェアご使用の特則」または「PartnerWorldバリュー・パッケージに関する特則」で定められています。「PartnerWorldソフトウェアご使用の特則」に記載されている免責条項が当てはまる場合があります。

Aspera

Aspera製品にはライセンス・キーが必要です。Asperaライセンス・キー申請フォームに記入して送信し、Asperaライセンス・キーを申請してください。

申請が承認されると、Asperaライセンス・キーが適用方法の説明と共に貴社に送付されます。このページへのリンクは、Software Access Catalogの左側のナビゲーション・バーにもあります。

AsperaはIBMが買収した製品で、ビジネス・パートナー様がインストール、構成、インストール済みソリューションを最適化できるようにするのに必要なビジネス・パートナー・イネーブルメントの構築と展開を実施中です。イネーブルメント・ロードマップの提供が進んだら、オファリングを追加リリースする予定です。Software Access Catalogでまだ提供されていないオファリングへのアクセスが必要な緊急の案件がありましたら、IBMクラウド関連のビジネス・パートナー担当者にお問い合わせください。

IBM Security Systemsソフトウェア

IBM Security Systemsソフトウェア製品には、固有のアクティベーション用ライセンス・キーが必要です。キーを入手するには、IBMビジネス・パートナー様のセキュリティー・システム担当者またはIBM Software Groupのソフトウェア・バリュー・ディストリビューターにEメールを送信してください。この方々は、IBMのセキュリティー・システム担当者に対してお客様のキー発行を申請いただけます。

EメールにはIBMビジネス・パートナー様であること、Software Access Catalogから1つ以上のIBM Security Systemsソフトウェア製品をダウンロードしようとしていること、および1つ以上のライセンス・キーが必要であることを記載してください。また、ダウンロードする製品の名前を記載してください。

Lotus Protector

Lotus Protectorソフトウェアでは、インストール処理中にソフトウェアをアクティブ化するための固有のライセンス番号が必要です。この番号とユーザーが入力する情報によって、有効購入期間中はソフトウェアの更新が受けられます。手順とLotus Protectorライセンス番号の申請フォームについては、Software Access Catalogの左側のナビゲーション・バーにあるリンクをたどってください。

QRadar

いくつかのQRadar(ソフトウェアのみ)製品には、インストール中にソフトウェアを使用可能にするためのアクティベーション・キーと固有のライセンス・キーの両方が必要です。アクティベーション・キーは、eAssemblyの一部であるイメージ・ファイルとしてSoftware Access Catalogからダウンロードされる製品に付属しています。QRadar製品のライセンス・キーは、ビジネス・パートナー様用のQRadarライセンス・キーの申請フォームを使用して申請する必要があります。Software Access Catalogにアクセスする資格のあるビジネス・パートナー様だけがライセンス・キーの申請フォームを提出できます。フォームの送信後、ライセンス・キーのインストール手順がEメールで送付されます。ライセンス・キーのインストール手順について質問がある場合は、QRadar Operations Team(q1pd@us.ibm.com)にお問い合わせください。このフォームへのリンクは、Software Access Catalogの左側のナビゲーション・バーにもあります。

Rationalソフトウェア

Rational製品のほとんどにはライセンス・キーが必要で、IBM Rational License Key Centerというオンライン・プロセスから取得できます。リレーションシップ1次担当者が会社のアカウントを初期設定する方法、および社員がそのアカウントにご自身を追加する方法については、Rationalの説明とよくある質問のページを参照してください。このページへのリンクは、Software Access Catalogの左側のナビゲーション・バーにもあります。

SPSSソフトウェア

IBM SPSS製品には認証コードが必要で、SPSS License Key Centerというオンライン・プロセスから取得できます。リレーションシップ1次担当者が会社のアカウントを初期設定する方法、および社員がそのアカウントにご自身を追加する方法については、SPSSの説明とよくある質問のページを参照してください。このページへのリンクは、Software Access Catalogの左側のナビゲーション・バーにもあります。

Tivoli EndPoint Manager

Tivoli EndPoint Manager(Lifecycle Management、Security &Compliance、およびSoftware Use Analysis)ソフトウェアでは、インストール処理中にソフトウェアをアクティブ化するための固有のライセンス・キーが必要です。Tivoli Endpoint Manager for Business Partnersフォームにアクセスして、ライセンス・キーの申請を提出してください。Software Access Catalogにアクセスする資格のあるビジネス・パートナーだけが、フォームにアクセスして、ライセンス・キーの申請を提出できます。フォームが送信された後、ライセンス・キーの使用手順がEメールで送られます。そこには、インストール要件、証明書の作成、サイトの資格情報が説明されています。手順に関する質問がある場合は、担当チーム(TEM@dk.ibm.com)にお問い合わせください。このフォームへのリンクは、Software Access Catalogの左側のナビゲーション・バーにもあります。

Tivoli Foundations

Tivoli Foundationsソフトウェアには、固有のソフトウェア・アクティベーション・キーが必要です。初めてIBM Tivoli Foundationsをセットアップする際には、システムのセットアップ中にソフトウェア・アクティベーション・キーを入力しなければなりません。Tivoli Foundationsライセンス・キーの申請手順については、Software Access Catalogの左側のナビゲーション・バーにあるリンクをたどってください。申請が受理されると、固有のアクティベーション・キーがEメールで送付されます。ソフトウェアを継続して使用するには、最初にインストールしてから30日以内にアクティブ化しなければなりません。

 

「企業」に所属するすべての従業員がソフトウェアを利用できますか?

はい。 PartnerWorldプロファイルにそれぞれのIBM IDを事前に登録しておいていただければ、貴社の「企業」に関連するすべての従業員の方々がソフトウェアを利用していただけます。ただし、特典は「企業」レベルでの購入となるため、他の国に属している社員は、その社員が属する組織がその「企業」プロファイル内でバリュー・パッケージやソフトウェア・アクセス・オプションを購入しない限り、ソフトウェアへのアクセスおよび使用はできません。

 

社内のどの社員がSoftware Access Catalogからソフトウェアをダウンロードできるか制御できますか?

はい。 貴社の認定プロファイル管理者(APA)は、Software Access Catalogに対する社員の資格(アクセス)を有効または無効にすることができます。更新については、APAが責任を持って社員に通知してください。社員のソフトウェア・ダウンロード・アクセスを無効にしたり、再び有効にしたりするために、APAが取る手順は以下のとおりです。

  • 貴社の企業プロファイルを選択します。
  • 左側のナビゲーション・バーで、「特典/リレーションの追加」をクリックします。
  • 「特典の管理」をクリックします。
  • 表示する特典があるロケーションを選択します。
  • 一覧から「IBM Software Access Catalog」を選択します。
  • 資格パッケージ全体の利用許可を取り消しにするか、有効にします。

 

自分の会社は複数の国に法人を置いています。米国法人がソフトウェア・アクセス・オプションを購入したのですが、米国でダウンロードしたソフトウェアを、インドの登録社員が使用することはできますか?

いいえ。そのソフトウェアをダウンロード/使用できるのは、米国のいずれかのロケーションで登録されている、米国内に居住する社員だけです。インドで使用するには、インド内のいずれかのロケーションがソフトウェア・アクセス・オプションを購入する必要があります。またSoftware Access Catalogは、この特典が購入された国に居住する登録社員しか使用できません。

 

ソフトウェア製品を評価したり使用するために、複数のチーム・メンバーが複数のコピーをSoftware Access Catalogからダウンロードすることはできますか?

はい。 貴社の1次担当者と承認された登録済み従業員が、「PartnerWorldソフトウェアご使用の特則」に定められた目的のためにのみ、業務上適切なコピー数/プロセッサー・バリュー・ユニット(PVU)数(別段の定めがある場合は除く)のプログラムをダウンロードして使用できます。 業務上適切なコピー数/プロセッサー・バリュー・ユニット(PVU)数とは、貴社のPartnerWorld企業プロファイルに登録され関連付けられた、「PartnerWorldソフトウェアご使用の特則」に定められた目的のためにのみプログラムを使用する有効な従業員の数をサポートするのに必要な数を超えない数です。ただし、IBM は特定のプログラムについて許可される最大コピー数/PVU 数を「一覧表」で指定します。例えば、許可されている開発作業に従事している社員が10人であれば、 その作業に使用する製品を10コピー分ダウンロードするのが適当であると言えます。1次担当者は、作成またはダウンロードされたコピー数の記録、および製品のコピーを入手したすべての登録ユーザーのリストを管理しておくものとします。

 

IBM Software Access Catalogからダウンロードしたソフトウェアで利用できるテクニカル・サポートはありますか?

IBMバリュー・パッケージを購入していただくと、Software Access Catalogからダウンロードした特定のソフトウェア製品に販売前/実動前リモートEメール・テクニカル・サポートが含まれます。IBMソフトウェア・アクセス・オプションにはテクニカル・サポートは含まれていません。業務使用を目的としたソフトウェアには、テクニカル・サポートはありません。

 

Software Access Catalogからダウンロードしたソフトウェアの一覧を検索できますか?

Software Access Catalogの左側ナビゲーションにある「ダウンロード履歴」リンクをクリックすると、ソフトウェア・ダウンロードのレポートが作成されます。認定プロファイル管理者のレポートには、貴社のロケーションに属するすべての社員のダウンロード履歴が表示されます。ここに必要な情報がない場合は、サポート依頼Eメール・フォームを使用してPartnerWorldにお問い合わせください。フォームは、Software Access Catalogの左側のナビゲーション・バーにあります。

 

Software Access Catalogソフトウェアは、エンド・ユーザーのお客様のためのソリューション開発に使用できますか?

できます。ただし、それが市販を前提とした(特定のお客様用のカスタマイズが行われない)ソリューションであり、そのソリューションの使用には、貴社がアプリケーションの実現に用いたIBM製品のライセンスをエンド・ユーザーが取得する必要があること、さらにソフトウェアの使用をソリューションの開発フェーズ中に限るなど、Software Access Catalogからのソフトウェアを「PartnerWorldソフトウェアご使用の特則」に従って使用することが必要です。ソフトウェアの中には、「PartnerWorldソフトウェアご使用の特則」に記載されているように、開発用途の対象外であるものがあります。貴社のソリューションが市販投入されると、売上が発生し、そのソリューションは「実動」に入ったとみなされます。本番環境ではSoftware Access Catalogソフトウェアを使用することはできません。市場投入後にこのソリューションをサポートする場合、貴社はパスポート・アドバンテージを通じて、完全な実動ライセンスを購入する必要があります。

 

Software Access Catalogソフトウェアは、ソリューションの最初のバージョンが市場投入され、収益が発生して「実動」に入ったとみなされた後に、新規バージョンを開発するのに使用できますか?

はい。 このオファリングにより入手したソフトウェアは、貴社のソリューションの新しいバージョンの開発に使用できます。ただし、それが市販を前提とした(特定のお客様用のカスタマイズが行われない)ソリューションであり、そのソリューションの使用には、貴社がアプリケーションの実現に用いたIBM製品のライセンスをエンド・ユーザーが取得する必要があること、さらにソフトウェアの使用をソリューションの新規バージョンの開発フェーズ中に限るなど、Software Access Catalogからのソフトウェアを「PartnerWorldソフトウェアご使用の特則」に従って使用することが必要です。ソフトウェアの中には、「PartnerWorldソフトウェアご使用の特則」に記載されているように、開発用途の対象外であるものがあります。貴社のソリューションの新しいバージョンが市販されると、売上が発生し、そのバージョンは「実動」に入ったとみなされます。本番環境ではSoftware Access Catalogソフトウェアを使用することができないため、市販後にこのソリューションのすべてのバージョンをサポートする場合、貴社はパスポート・アドバンテージを通じて、完全な実動ライセンスを購入する必要があります。

 

Software Access Catalogソフトウェアは、ソリューションを市販する前のテストに使用できますか?

はい。ただし、そのソリューションが市販を前提としており、特定のお客様用のカスタマイズは不要であることが必要です。

 

Software Access Catalogソフトウェアは、エンド・ユーザーのお客様をサポートするのに使用できますか?

いいえ。Software Access Catalogソフトウェアを、貴社のエンド・ユーザーのお客様にサポートを提供するために使用することはできません。市販後にこのソリューションをサポートする場合、パスポート・アドバンテージかパスポート・アドバンテージ・エクスプレスを通じて、完全な実動ライセンスを購入する必要があります。

 

Software Access Catalogソフトウェアは、社内ユーザーの研修に使用できますか?

はい。 このソフトウェアは、利益を生み出さない、社内研修の目的で使用することができます。

 

Software Access Catalogソフトウェアは、お客様の研修に使用できますか?

はい。その研修によって貴社に利益が生まれない限り使用できます。

 

Software Access Catalogソフトウェアは、デモ、評価、パイロットといった販売活動をサポートするために使用できますか?

はい。 貴社がお客様による評価目的のプログラムの使用について責任を負い、お客様による評価目的のIBMソフトウェアの使用でIBMが規定するプロセスを管理する責任を負う旨に同意する場合、「企業」内またはお客様サイトで、デモおよび評価の目的で最大90日間ソフトウェアを使用できます。

これには、以下が含まれますが、それらに限定されるものではありません。

  • そのプログラムに対して「IBMプログラム評価のご使用条件」および関連するライセンス情報の文書が適用されることをお客様に通知すること。
  • お客様がプログラムを使用する前に、それらのご使用条件を承諾したことを確認すること。
  • お客様が許可された評価目的でのみプログラムを使用していることを確認すること。
  • 評価期間の満了後、プログラムが返却または破棄されていることを確認すること。
  • 貴社は、IBMのプログラムについて競争的な評価を行わないこと、またデモンストレーション、評価、PoC(概念検証)のための使用を通じてIBMに対して競争上の優位性を得ようとしないことに同意するものとします。

 

Software Access Catalogソフトウェアは、IBMソフトウェア上で動作するソリューション用のマーケティング資料やパンフレットを作成するために使用できますか?

はい。 ソフトウェア(製品入手時にエンド・ユーザーがライセンスを購入するソフトウェア)は 、販促資料を作成するための評価の目的で使用できます。IBMがビジネス・パートナー様向けに提供しているセールスおよびマーケティング用資産もご利用ください。

 

Software Access Catalogソフトウェアは、製品設計のプロトタイピングに使用できますか?

はい。ただし、設計している製品が市販を前提とした(特定のお客様用のカスタマイズが行われない)製品であり、そのソリューションの使用には、貴社がアプリケーションを開発するのに用いたIBM製品のライセンスをエンド・ユーザーが取得することを必須としなければなりません。その製品が市販投入されると、売上が発生し、その製品は「実動」に入ったとみなされます。本番環境ではSoftware Access Catalogソフトウェアを使用することはできません。

 

Software Access Catalogソフトウェアは、サービス・エンゲージメントを通じて、ある特定の目的のためのお客様のPoC(概念検証)を作成するのに使用できますか?

はい。 貴社がお客様による評価目的のプログラムの使用について責任を負い、お客様による評価目的のIBMソフトウェアの使用でIBMが規定するプロセスを管理する責任を負う旨に同意する場合、「企業」内またはお客様サイトで、PoC(概念検証)の目的で最大90日間ソフトウェアを使用できます。

これには、以下が含まれますが、それらに限定されるものではありません。

  • そのプログラムに対して「IBMプログラム評価のご使用条件」および関連するライセンス情報の文書が適用されることをお客様に通知すること。
  • お客様がプログラムを使用する前に、それらのご使用条件を承諾したことを確認すること。
  • お客様が許可された評価目的でのみプログラムを使用していることを確認すること。
  • 評価期間の満了後、プログラムが返却または破棄されていることを確認すること。
  • このPoC(概念検証)についてお客様に料金を請求しないこと。
  • 貴社は、IBMのプログラムについて競争的な評価を行わないこと、またデモンストレーション、評価、PoC(概念検証)のための使用を通じてIBMに対して競争上の優位性を得ようとしないことに同意するものとします。

 

Software Access Catalogソフトウェアは、エンド・ユーザーのお客様向けのカスタマイズ・ソリューションを開発、検証、配備するために使用できますか?

いいえ。Software Access Catalogソフトウェアは、特定のお客様向けのカスタマイズ・ソリューションを構築するお客様エンゲージメントでは使用できません。

 

Software Access Catalogからダウンロードしたソフトウェアは、どのくらいの期間使用できますか?

Software Access Catalogのソフトウェアは、市場で現在入手可能なソフトウェアです。市場では複数のバージョンのソフトウェアが同時に出回るため、IBMはビジネス・パートナー様が最新バージョンを使用するものと想定しています。そのため、ソフトウェアはSoftware Access Catalogに掲載されている限り、「PartnerWorldソフトウェアご使用の特則」で規定されている用途に使用できます。製品またはバージョンがSoftware Access Catalogから削除された後は、適切な期間内にすべてのコピーをアンインストールおよび廃棄する必要があります(通常は90日間が適切な期間とみなされます)。ソフトウェアの用途が許可外のものに変更された場合(例えば開発からサポートに用途が変わった場合)は、保有しているすべてのコピーをアンインストールおよび破棄し、パスポート・アドバンテージまたはパスポート・アドバンテージ・エクスプレスから購入したバージョンと差し替えてください。さらに、ソフトウェアは有効なソフトウェア・アクセス・オプションまたはバリュー・パッケージ契約を結んでいる場合にのみ使用できます。

 

Software Access Catalogからダウンロードしたソフトウェアの業務使用をIBMが許可しているのはなぜですか?

IBMは、高い販促活動が期待できるビジネス・パートナー様の社内部門の関連業務にIBMソフトウェアを利用していただくことにより、ビジネス・パートナー様がそのソフトウェアに習熟し、積極的にそのソフトウェアをお客様に売り込んでいただけるであろうという意図のもとにソフトウェアを提供しています。BPの業務遂行を目的として導入するソフトウェアは、特定の「顧客」を対象としたアプリケーションもしくはソリューションの作成または修正、サービス事業、IBMが認定していない研修事業、または第三者向け会議サービス事業等の直接収益を計上可能な有償のサービス業務に使用することはできないものとします。貴社は、業務遂行に使用しているIBMソフトウェアを販売したり、その販売に積極的に関わることが求められています。

業務使用

業務使用ソフトウェアの使用に対するテクニカル・サポートはありますか?

いいえ。PartnerWorldでは販売後のサポートは提供していません。そのため、業務使用ソフトウェアの使用はサポートされません。

 

業務使用を目的として25個のLotus Notesのユーザー・ライセンスの使用を許諾されています。しかし、必要なユーザー・ライセンス数は50個です。残りの25個のライセンスを、ディストリビューターから購入できますか?

はい。 追加の25ライセンスを購入できます。ただし、コンプライアンスのために、貴社環境内で業務使用ソフトウェアと他のソフトウェアを明確に識別・区別できるようにしておく必要があります。

 

当社はDB2 Content Managerを積極的に販売しています。社内業務でTivoli Storage Managerを使用したいのですが、これを積極的に販売する意図はありません。業務使用ソフトウェアの用途として、これは認められますか?

いいえ。ビジネス・パートナー様には、社内で実行しているIBMソフトウェアの販売促進の意図があること、または積極的に販促活動を行っていることが求められます。そのため、このような業務使用は認められません。

 

自分の勤める会社では、多数のソフトウェア会社とビジネス・パートナー関係を結んでいます。自分が所属する組織はIBMビジネス・パートナーではありませんが、会社自体はIBMビジネス・パートナーです。このような場合、自分が所属する組織で業務使用ソフトウェアを使用することはできますか?

いいえ。業務使用ソフトウェアを使用できるのは、IBM PartnerWorldのメンバーであり、IBMソフトウェアの販売促進を積極的に行う貴社内の組織のみです。

 

業務使用ソフトウェアの条件に従い、お客様や他のビジネス・パートナーとのコミュニケーションにLotus Sametimeを使用できますか?

以下の場合はそのような使用が認められます。

  • IBM PartnerWorldのメンバーであり、IBMソフトウェアの販売促進を積極的に行う社内の組織のみが、ライセンスを使用できます。
  • 業務使用にあたり、それらの組織はLotusソフトウェアを販売または販売に貢献している、あるいはLotusソフトウェアの販売または販売への貢献を予定していなければなりません。
  • 業務使用ソフトウェアを使用して、料金が発生するサービスを提供することはできません。
  • 貴社環境内で、Software Access Catalogの業務使用ソフトウェアのライセンスと、他のソフトウェアのライセンスを明確に識別・区別できるようにしておく必要があります。
  • 貴社のパートナーやお客様は、それぞれ各自でLotus Sametimeを入手する必要があります。
  • ソフトウェアのすべてのユーザーがPartnerWorldに登録済みである必要があります。
  • このソフトウェアは、バリュー・パッケージまたはソフトウェア・アクセス・オプションを購入した国内でのみ使用できます。

業務使用のためにSoftware Access Catalogからダウンロードしたソフトウェアは、どれくらいの期間使用できますか?

Software Access Catalogに含まれているソフトウェアは、市場で現在入手可能なソフトウェアです。そのため、ソフトウェアはSoftware Access Catalogに掲載されている限り、「PartnerWorldソフトウェアご使用の特則」で規定されている用途に使用できます。製品またはバージョンがSoftware Access Catalogから削除された後は、適切な期間内にすべてのコピーをアンインストールおよび廃棄する必要があります(通常は90日間が適切な期間とみなされます)。ソフトウェアの用途が許可外のものに変更された場合(例えば業務使用からカスタマー・サポートに用途が変わった場合)、あるいはソフトウェア・アクセス・オプションやバリュー・パッケージの定期購入の有効期限が切れた場合は、保有しているすべてのコピーをアンインストールおよび破棄し、パスポート・アドバンテージから購入したバージョンと差し替えてください。

 

勤め先を変えた場合、以前の会社で購入したバリュー・オプションを継続して使えますか?

いいえ。特典の購入と利用資格の付与は、会社内の個人レベルではなく「企業」レベルで行われます。別の会社に特典を移して利用することはできません。

 

バリュー・パッケージのリモートEメール・テクニカル・サポート特典では、業務使用ソフトウェアについての質問および回答のテクニカル・サポートは提供されますか?

いいえ。業務使用の目的で使用されるソフトウェアに対するテクニカル・サポートは提供されません。

購入と請求

PartnerWorldから特典を購入する際の全体的なプロセスはどのようなものですか?

最初の申請から特典をご利用になるまでの手順は、次のとおりです。

  • 貴社のプロファイル管理者(APA)が「購入する」をクリックし、IBMの保護されたショッピング・カート・アプリケーションで購入します。
  • ショッピング・カートには、オーダー確認番号が表示されますので、必ず保存してください。
  • オーダーがIBMの請求会計システムで処理されると、オーダー・ロケーションのプロファイルにリストされているリレーションシップ1次担当者(PRC)にオーダー確認のEメールが送信されます。
  • PartnerWorldシステムはオーダーを受け取り、オーダー確認のEメールを貴社のロケーション・プロファイルにリストされているすべてのAPAに送信します。APAは、保留中の使用に関する特則に同意するよう求められます。これは、プロファイル・システムの『契約情報』セクションに表示されます。
  • どのロケーションのAPAも、使用に関する特則の契約条件にオンラインで同意できます。これにより、特典資格が有効になります。
  • 資格終了日は、使用に関する特則の同意日より12カ月後に設定されます。
  • 特典は、資格およびアクセス有効期限の30日前に更新する必要があります。すべてのロケーションのAPAは、更新に関する通知をPartnerWorldよりEメールで送付されます。

 

特典を購入するための前提条件には、どのようなものがありますか?

次の条件を満たしている必要があります。

  • PartnerWorldのアクティブなメンバーシップを取得し、PartnerWorld契約に署名している。
  • 以前に購入したPartnerWorldの特典を現在支払っている。

 

特典はどこで注文し、どのように支払えばよいですか?

「バリュー・パッケージ」ページの「購入する」をクリックするとご購入いただけます。オンライン・オーダー・システムにアクセスされると、現在の利用資格と国に応じて購入の資格があるオファリングだけが表示されます。お支払いには、クレジット・カードおよび請求書方式の2種類がありますが、ご利用いただける方式は居住国におけるIBMの処理および慣例によって異なります。

貴社の会社プロファイルにある認定プロファイル管理者(APA)のみ、これらの特典を購入する資格があります。貴社のAPAはバリュー・パッケージかソフトウェア・アクセス・オプションのいずれかを入手できます。これらは貴社の「企業」プロファイルに含まれるすべてのロケーションで購入し、ご利用になれます。

 

特典の料金は自国の標準通貨で支払うのですか?また、購入したオファリングにはどの時点で税金がかかりますか?

IBMでは、世界中ほとんどの国の通貨をサポートしています。各国通貨がご利用いただけない場合は、米ドル(USD)でのお支払いとなります。ショッピングおよび清算の処理の一部として、該当する税金が基本料金に加算されます。

 

購入後、何日くらいで特典を利用することができますか?

ほとんどの国では通常、オンラインでご購入いただいてから2営業日のうちに特典の利用が有効化されます。貴社のAPAが該当する使用条件を読み、同意されるまでは、特典は有効になりません。貴社のAPAに送信されるオーダー確認のEメールに、契約に同意するための手順が記載されています。請求書によるお支払いの場合、特典の処理と有効化に若干時間がかかることがあります。適切な期間を過ぎても特典をご利用いただけない場合は、PartnerWorldにお問い合わせください。貴社が登録している国が、ハードコピー形式での契約書の送信が求められている国である場合、手続きに時間を要する可能性があります。該当する契約書をご覧になり、ハードコピー形式での送信が求められている国かどうかを調べてください。

特典は年間いつでも購入することができますか?

バリュー・パッケージやソフトウェア・アクセス・オプションは年間いつでもご購入いただけます。特典の有効期限は資格開始日から12カ月間です。更新は有効期限の30日前から行うことができます。

 

IBMの請求書で購入した場合、料金はいつまでに支払わなければなりませんか?

国・地域で請求書方式によるお支払いを選択できる場合は、注文の際に収集した住所情報を使用して請求書が作成されます。通常、IBMの支払期間は30日ですが、請求書で正式に通知されます。お支払いが行われない場合、特典のご利用は無効にされます。この状態を解決しないと、ご利用を再度有効にしたり、別の特典を購入したりできません。

 

注文した特典をキャンセルしたり、申し込み内容を変更したりできますか?

オーダー・システムでの申し込み処理で、最後に「オーダー」ボタンをクリックしない限り、途中ではいつでも中止したり訂正することができます。「オーダー」ボタンをクリックされた後にキャンセルの必要が生じた場合、その理由を明記してPartnerWorldに連絡してください。また、お支払いが所定の期間内に行われない場合、その利用資格は抹消され、「基本サポート」のみのご利用となります。注文のキャンセル要求はそれぞれの状況に応じて処理されます。特典が既に使用済みである場合(例えば、ソフトウェアが既にダウンロードされた場合など)は、返金には応じられません。ただし、購入する特典を間違ったが、特典を使用しておらず、返金を受けた後に正しい特典を購入される場合は、通常、返金処理が行われます。一般に、以前に購入された特典の返金や払い戻しは行いません。ご注文間違いがあった場合は、直ちにPartnerWorldに連絡してください。

 

オンライン・オーダー・システムにアクセスできない場合、どうすればよいですか?

オーダー・システムにアクセスできない理由にはいくつかのケースが考えられます。以下の状況に該当しない場合や、問題が引き続き起きる場合は、PartnerWorldにご連絡ください。

貴社内でオンライン・オーダー・システムを利用して注文できるのは、認定プロファイル管理者(APA)のみです。担当のAPAが不明の場合は、PartnerWorldまでご連絡ください。

貴社が購入された特典を利用するには、PartnerWorldの登録メンバーであり、当該企業に所属されていることが必要です。登録に関する支援が必要な場合は、PartnerWorldにお問い合わせください。

貴社またはロケーションを最近登録された場合には、PartnerWorldからウェルカムEメールで登録完了をお知らせしますので、それを待ってオンライン・オーダー・システムにアクセスしてください。これには最大2営業日を要します。

 

払い戻し用の請求書(税込み料金)は、どうすればもらえますか?

PartnerWorldに依頼してください。貴社の名称、住所、オーダー番号を含めていただければ、請求書を送付します。

 

会社の名称と住所が変更されました。このまま購入手続きを進め、チェックアウト時に会社情報を更新できますか?

いいえ。注文する前に貴社のプロファイルを更新し、オーダー・サイトで表示される情報が更新されるまでお待ちください。これには最大2営業日かかります。更新した情報がオーダー・サイトに表示されない場合は、PartnerWorldに問い合わせてください。

更新

IBMバリュー・パッケージを更新しようとしています。バリュー・パッケージの定期購入を継続した場合に割引はありますか?

はい、30日間の更新サイクル中に現在のIBMバリュー・パッケージを更新されるビジネス・パートナー様は、規定価格の10%の割引が受けられます(ショッピング・カートで反映されます)。

 

IBMバリュー・パッケージを更新するにはどうすればよいですか?

IBMバリュー・パッケージの有効期限満了の30日前に、貴社のプロファイル管理者にEメールで定期購入の更新手続きをご連絡いたします。10%の更新割引を受けたり、新しい契約書への署名の必要なしに引き続き特典を利用するには、期限満了前にバリュー・パッケージを更新していただくことが重要です。いったん有効期限が切れた場合は、バリュー・パッケージの使用を中断していただく必要があります。

ソフトウェア・アクセス・オプションはどのように更新するのですか?

ソフトウェア・アクセス・オプション特典の有効期限満了の30日前に、貴社のプロファイル管理者にEメールで定期購入の更新手続きをご連絡いたします。新しい使用に関する特則に署名する必要なく、引き続きIBMソフトウェアにアクセスして利用するには、有効期限満了前にソフトウェア・アクセス・オプション特典を更新していただくことが重要です。いったん有効期限が切れると、Software Access Catalogから入手したすべてのソフトウェアをアンインストールおよび破棄していただく必要があります。

 

他の「企業」の更新通知が届くのはなぜですか?

認定プロファイル管理者(APA)には、PartnerWorldの有料のオプションを購入および更新する権限が与えられています。複数の「企業」のAPAとして登録されている方には、複数の通知が送信されます。

サポート

バリュー・パッケージのリモートEメール・テクニカル・サポート特典では、どの製品がサポートされますか?

リモート・テクニカル・サポート特典のページを参照してください。 特定の製品のサポートまたはリストに載っていない製品に関するご質問は、PartnerWorldまで英語にてお問い合わせください。

 

バリュー・パッケージの特典であるリモートEメール・テクニカル・サポートPMR(Problem Management Record)を開くにはどうすればよいですか?

Eメールによるリモート・テクニカル・サポート資格をお持ちの場合は、PartnerWorld Webサイトから質問を送信できます。指定したEメール・アドレスで回答を直接受け取ることができます。

  1. リモートEメール・テクニカル・サポートにアクセスしてください。
  2. 「Access Remote Tech Support」をクリックしてください。このリンクは、この特典をご利用の場合に限り、表示されます。
  3. 質問に関係する製品およびテクノロジーの分野を選択します。
  4. 質問の回答を受け取るEメール・アドレスを入力して、質問を記入するか、問題を説明して、送信してください。IBMでは、サポートPMRが作成されてから1営業日以内(米国の祝祭日を    リモート・テクニカル・サポート
     除く)に回答することを目標としています。

バリュー・パッケージに含まれるリモートEメール・テクニカル・サポート特典を使用して、エンド・ユーザーであるお客様や、業務使用ソフトウェアの特典をサポートできますか?

いいえ。バリュー・パッケージに含まれるリモートEメール・テクニカル・サポート特典は、販売前/実動前のテクニカル・サポート専用の特典です。

 

ソフトウェア開発特典のIBMバリュー・パッケージ・リモートEメール・テクニカル・サポートとは何ですか?

リモートEメール・テクニカル・サポートは、実動前実装や開発プロジェクト中の、特定IBMサーバー・オペレーティング・システムやSoftware Access Catalogクロスサーバー・ミドルウェア製品およびテクノロジーのアプリケーション開発サポートへのアクセスを提供します。それには、製品の使用、移行、インストール、統合に関する問題や質問への技術的支援が含まれます。これは実動前特典で、IBMバリュー・パッケージの購入を通して、または特定オファリングに定められたその他の条件により入手できます。

 

米国のテクニカル・サポート・スタッフは、英語版以外のIBMミドルウェアをサポートできますか?

はい。 米国のテクニカル・サポート担当者は、必要な場合は研究所などの関連の専門家と相談し、最善の問題解決策をご提示します。ただし、問題が製品自体に起因すると考えられる場合は、直接当該国のサポート窓口に連絡するようお願いする場合があります。

ご利用条件

IBMソフトウェア・アクセス・オプションまたはIBMバリュー・パッケージを購入すると、「企業」内のすべてのロケーションで、特典を利用することができますか?

はい。 「PartnerWorldソフトウェアご使用の特則」または「バリュー・パッケージに関する特則」で規定されている登録およびその他の要件を参加者が満たす限り、「企業」内のすべてのロケーションで特典を利用できます。別の「企業」プロファイルは、別途特典を購入する必要があります。

 

自分が属する「企業」用にIBMソフトウェア・アクセス・オプションまたはIBMバリュー・パッケージを購入した場合、その子会社でも特典を利用できますか?

はい。 貴社が資本の過半数を有する子会社の場合、それが貴社の「企業」のロケーションとして登録され、指定された貴社の「企業」に含まれていれば、貴社の「企業」の一部とみなされてバリュー・パッケージまたはソフトウェア・アクセス・オプションの利用資格が与えられます。別の「企業」プロファイルは、別途特典を購入する必要があります。

自分の会社のバリュー・パッケージやソフトウェア・アクセス・オプションの特典の期限が切れた場合、既にダウンロードしたソフトウェアを継続して使えますか?

いいえ。特典の有効期限が切れた時点で、Software Access Catalogから入手したすべてのソフトウェアをアンインストールおよび破棄してください。

バリュー・パッケージに含まれる特典の詳細