New! IBM Cloud Pakに関する疑問や問題点について回答を得ることができます。

リモート・テクニカル・サポートでは、貴社の商用開発プロジェクトの開発フェーズにおける、特定のIBMサーバー・オペレーティング・システム、Software Access Catalogクロスサーバー製品およびテクノロジーのアプリケーション開発サポート(製品の使用、移行、インストール、統合に関するテクニカル・アシスタンスを含む)をご利用いただけます(英語での提供となります)。

この実動前特典は、IBMパートナー・パッケージに含まれています。

質問を送信する手順は以下の通りです。

  • リモート・テクニカル・サポートにアクセスします。
  • 質問に関係する製品/テクノロジーの分野を選択します。
  • 質問または問題の内容を入力します。(英語)

ご利用条件を満たす方であれば回数無制限でご利用いただけます。

サポート対象

IBMパートナー・パッケージのリモート・テクニカル・サポート特典には、以下が含まれています。

特定のIBM Cloud Paks

  • IBM Cloud Pak for Applications
  • IBM Cloud Pak for Automation
  • IBM Cloud Pak for Data
  • IBM Cloud Pak for Integration
  • IBM Cloud Pak for Multicloud Management

オペレーティング・システム

次のようなIBMオペレーティング・システムにおける開発の取り組みを支援します。

  • AIX
  • IBM iおよびそのライセンス・プログラム製品
  • z/OS

IBM Software Access Catalog製品

次のようなビジネス・ユニットの特定のIBM Software Access Catalog製品をサポートします。

多くの製品が、AIX、IBM i、z/OSに加えWindowsやLinuxで稼働します。

  • IBM Analytics
  • IBM Commerce
  • IBM Hybrid Cloud
  • IBM Mobile
  • IBM Security
  • IBM Systems

IBMクラウド・サービスおよびランタイム

  • Liberty Runtime
  • Node.js Runtime
  • API Connect
  • BPM on Cloud
  • Business Rules
  • Cloud Foundry
  • Cloudant
  • DevOps
  • Integration Bus on Cloud
  • Message Hub
  • Mobile Foundation Core
  • Mobile Foundation Push Notifications
  • Mobile Foundation App ID
  • MQ on Cloud
  • ODM on Cloud
  • Secure Gateway
  • WAS on Cloud

注:サポートされる製品は、IBMの裁量により予告なしに変更される場合があります。

開発の分野

次のような複雑なアプリケーション開発に対する迅速かつ高度な支援を提供します。

  • クロスプラットフォームおよび製品間での相互作用とインターオペラビリティー
  • ネットワーキングおよびネットワーク環境での開発
  • コミュニケーション
  • アプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)と開発環境
  • データベース管理システム
  • e-コマース
  • トランザクション・サーバー
  • メッセージ・キューイング
  • Webアプリケーション・サーバー

以下はサポート対象外です。

  1. ビジネス・パートナー様のエンド・ユーザー(お客様のシステムに起因するインシデント、またはお客様のシステムに関するインシデントはサポート対象外)
  2. ビジネス・パートナーのプロダクション・システム、もしくは社内使用ソフトウェアに使用されるIBMソフトウェア
  3. IBM以外のオペレーティング・システムおよび製品
  4. サポートされないバージョンおよび環境

利用資格

リモート・テクニカル・サポートを利用するためには、国ごとにIBMパートナー・パッケージの年間サブスクリプションを購入いただく必要があります。使用に関するコンプライアンスは国ごとに実施されます。

プロセス

1. リモート・テクニカル・サポート・リクエストを送信します

ご利用条件を満たすパートナー様は、リモート・テクニカル・サポート・リクエスト フォームに入力して、技術的な問い合わせをすることができます。

2. IBM Service Requestにより、送信した質問の状況を確認します

リモート・テクニカル・サポート リクエストを送信すると、Problem Management Record(PMR)がオープンされます。IBMの問題報告アプリケーションであるIBM Service Requestを通じて、PMRにアクセスすることが可能で、現在の状況を確認したりPMR内の情報を更新することができます。

*送信した問い合わせがPMRに変換されるまで約48時間要します。

*注) PMRは製品ベースでSalesForceへの移行を実施しています。PMRの移行が実施されましたら、Eメールで通知いたします。移行されたPMR参照するためには、Salesforce Case Viewerにアクセスしてください。

「IBM Service Request」ツールにアクセスするためには、IBM IDとパスワードが必要です

PMRの参照に問題がある場合、「IBM Service Request」ツールでビジネス・パートナー様の状況を確認してください。

  1. Service Requestツールの左側のナビゲーション・メニューから 「ソフトウェア登録」 を選択します。(ツールの登録が完了していない場合、これがデフォルトのページになります)。
  2. 「ソフトウェア登録」ページの下の方にある 「ビジネス・パートナーのステータスを確認するには、ここをクリックしてください」のラベルが付いたリンクをクリックします。

これで、Service RequestツールとPartnerWorldの登録が同期されます。

PartnerWorldのPMRが参照できない場合、Service Request ヘルプ・デスクにEメール (英語) で問い合わせをしてください。氏名、IBM ID、PartnerWorldロケーションID、およびPMR番号(該当する場合)をEメールに記載してください。

注:AIX PMRの「関連ファイルを添付(Attach Relevant File)」機能を使用しないでください。ファイルやデータの送信については、テクニカル・サポートにお問い合わせください。

使用条件

無制限インシデントEメールについて:

1件の「インシデント」とは、1件の質問または問題とそれに対応する回答です。IBMは、ライセンス情報、知的所有権に関わる情報を開示することはできません。また、すべてのインシデントへの回答を保証することはできません。

インシデントはすべて、英語で記述のうえ送信してください。Eメールによるインシデントは、PartnerWorld Webサイトを通じて、1日24時間、週7日受け付けております。貴社のPartnerWorld Country Enterpriseに登録されているすべてのユーザーがEメールによる質問を送信することができます。サポートは通常、米国の土日、祝祭日を除く7時から19時(米国中央時間)まで対応しております。PartnerWorldでは、重大度1 (Severity 1) のPMRはサポートしていません。

IBMでは、1営業日内にPMRに回答することを目標としています。複雑な質問の場合には、通常より多くの時間を要します。直ちに回答することが難しい場合、状況報告またはインシデントに関する追加情報を提供します。問題が製品の不具合に起因すると考えられる場合、お客様の地域を担当するサポート部門にご連絡いただくようお願いする場合があります。