IBM® OpenPages as a Serviceは現在、シドニーのデータセンターで完全に稼働しており、ユーザーに対して、データやワークロードの物理的な場所に対する強化された制御と柔軟性を提供しています。このデプロイメントにより、シドニーのエンドユーザーのより近くでデータをホスティングすることで、ネットワーク遅延が大幅に短縮され、応答時間が短縮され、全体的な性能が向上します。
この開発は、進化する顧客のニーズを満たすローカライズされたクラウド・ソリューションを提供するための、IBM Cloudの継続的な拡大の努力における重要な部分です。IBM Cloudの拡張は、お客様が選択したクラウドとリージョンでガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)のソリューションをお客様に提供するというIBMのストラテジーに沿ったものであり、クラウド・プロバイダーに依存しないというIBMの取り組みをさらに強化するものです。
IBM OpenPages as a Serviceは、強力で柔軟なGRCプラットフォームを組織に提供します。このプラットフォームの管理に伴う複雑さやコストは不要です。これにより、企業はクラウド環境でリスクとコンプライアンス義務を効果的に管理することに集中できます。高度なAI機能を統合し、ユーザーインターフェース要素を改良し、言語的および技術的なサポートを拡大することで、今日のデータ駆動型の世界で複雑な規制やリスクの課題に取り組むために必要なツールを組織に提供します。
IBM OpenPagesは、IBM® Cloud Pak for Dataを搭載したあらゆるクラウドで実行できる、AI駆動型の高度にスケーラブルなGRCソリューションであり、AWS上のSaaSとしても利用できます。これにより、組織は単一環境にサイロ化されたリスク管理機能を一元化することができ、リスクと規制コンプライアンスを特定、管理、報告できるようになります。3つの主要なメリットは次のとおりです。
今すぐIBM OpenPages as a Serviceの力を解き放ちましょう。当社のドキュメンテーションでは、最初の手順についてご案内いたします。それが組織でどのようなメリットをもたらすかについて詳しくは、お近くのIBM担当員またはビジネス・パートナーにお問い合わせください。
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