日本IBMは、生命科学・医学系研究に関する倫理審査対応体制を整備しています。
本体制は、国が定める倫理指針※1に基づき、人を対象とする生命科学・医学系研究について、倫理的妥当性および科学的妥当性を確保し、研究の質のさらなる向上を図ることを目的としています。あわせて、ライフサイエンス分野における研究開発および関連ビジネスの円滑な推進を支援するものです。
日本IBMでは、社内に倫理審査委員会を設置するのではなく、社外の生命倫理審査委員会、または研究代表機関を通じた社外の倫理審査委員会に倫理審査を委嘱(アウトソーシング)する体制を採用しています。
本体制においては、ヘルスケアPMO(Project Management Office)とその他倫理部門、法務部門と連携して運営しています。
注)※1 「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/i-kenkyu/index.html