IBM、2025 IDC MarketScape for Business Intelligence and Analytics Platformsのリーダーに選出

デスクで、それぞれの手で一枚の紙を持ち、ノートPCを開いてほほ笑んでいる男性

著者

Daniel Machacek

Product Marketing Manager, Data & AI

IBMは、IDC MarketScape: Worldwide Business Intelligence and Analytics Platforms 2025 Vendor Assessmentでリーダーに選出されました。この評価は、IBM® Cognos Analyticsの影響力の拡大と継続的なイノベーション、そして信頼性が高くスケーラブルな、AIを活用したビジネス・インテリジェンスに対する現代の需要を満たすという当社の取り組みを反映しています。

「組織は常に『データ駆動型』を追求したり、社内や市場の動向によりよく対応するための『意思決定の速度』を求めたりしています」とIDC MarketScapeレポートに書かれています。「しかしながら、ビジネス・インテリジェンスとアナリティクスの市場は進化しており、組織はダッシュボードの枠を超えたいと考えています。AI/MLや自然言語処理の使用はBIAにおいて真新しいものではありませんが、こうした機能を自動化してやり取りを簡素化できるため、導入増加の促進が期待できます」

レポート抜粋をご確認ください。

IDC MarketScapeのグラフ IDC MarketScapeベンダー分析モデルは、特定の市場におけるテクノロジーとサプライヤーの競争的適合性の概要を提供するように設計されています。この調査方法では、定性的基準と定量的基準の両方に基づいた厳密なスコアリング手法を利用しており、その結果、特定の市場における各ベンダーの位置付けを1枚のグラフィック・イラストで把握できます。能力(Capabilities)スコアでは、サプライヤー製品、市場参入、短期的なビジネスの実行を測定します。戦略(Strategy)スコアでは、3~5年の期間でサプライヤー戦略と顧客要件との整合性を測定します。サプライヤーの市場シェアはアイコンの大きさで表現されています。

AI、ガバナンス、柔軟性による進歩

IBMは以下の強みが評価されました。

  • レポート、ダッシュボード、管理されたデータ検出をサポートする成熟したエンタープライズ・グレードのプラットフォーム
  • 自然言語クエリー、自動インサイト生成、watsonxを活用した予測分析などの高度なAI機能
  • IBMのより広範なデータおよびAIポートフォリオと統合し、エンドツーエンドのデータ管理と分析を促進

また、IDC MarketScapeには次のことが記載されています。「ベンダーはAI対応のトレーサビリティと説明可能性を強調した投資を行っています。また、正確な応答を保証するためにセマンティック・レイヤーも構築しています」これは、管理されたセマンティック・レイヤーでAIを基盤にし、責任あるエンタープライズ規模の導入を支援するIBMのアプローチと一致していると私たちは考えています。

分析チームの進化するニーズをサポート

組織がBI環境をモダナイズし、「AI対応」のデータストラテジーに投資する中、ユーザーやユースケース全体に分析を拡張する能力は非常に重要です。Cognos Analyticsでは、IBMのハイブリッドクラウドとAIエコシステム全体の自動化、柔軟なアーキテクチャー、統合を通じてこの取り組みをサポートします。

IDC MarketScapeの抜粋をダウンロードして、IBMがリーダーに選出された理由と、IBM Cognos Analyticsにより組織がデータ駆動型意思決定を加速するのをどのように支援するかをご確認ください。

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出典:IDC MarketScape: Worldwide Business Intelligence and Analytics Platforms 2025 Vendor Assessment、doc #US52034725e、2025年7月。