スポットライト

セキュリティー管理の自動化と簡素化

zSecure Administrationは、zSecure AdminとSecurity zSecure Visualという2つのzSecure製品が備えているIBMリソース・アクセス管理機能(RACF)の管理、ユーザー管理、コンプライアンス管理層の堅固な機能、そしてグラフィック・インターフェースを結合しています。RACFタスクの自動化により、管理ワークロードを軽減します。RACFが企業のポリシー、業界標準、規制への準拠を実証するため、自信を持てます。

潜在的な問題を迅速に特定

RACFデータベースのミラーリングされたオフライン・コピーを使用して、システムでエラーが発生するリスクを軽減できます。悪用される可能性がある危険な設定や、ユーザーIDまたはグループの相互参照の出現のビューを表示します。RACFデータベース・クリーンアップを実行して、未使用の権限とセキュリティー定義を削除します。

複数システムを単一セッションから管理

RACFデータベースをマージして、企業の合併や買収をサポートします。単一セッションを使用して、複数行コマンドと、複数の複雑なRACFデータベースにまたがる操作をサポートします。zSecure Visualの統合により、Microsoft Windowsのグラフィカル・インターフェースやカスタマイズ可能なユーザー表示機能からプロファイル管理の強化されたディスプレイを表示して、人材データとの統合を組み込むことができます。

メインフレーム・セキュリティー管理の統合

追加のセキュリティー特権を必要とすることなく、ユーザーとリソースを管理します。非集中型のRACF管理タスクを使用してプロジェクトのコストと運用コストを削減し、あまりスキルを持っていないスタッフに単純なRACF管理タスクを委任できます。職務の分離と極めて柔軟な有効範囲により、特権ユーザーによる不正使用を削減して、高セキュリティーのIT環境を提供します。

ビッグデータ・システムの拡張性

V2.2.1では、より多くのデータを処理可能にするために、2GB境界(バー)を超えるストレージを利用できます。より多くの仮想メモリーを使用できる能力は、ページングや、実ストレージの必要量に影響する可能性があることに注意してください。これはまた、2GB境界より下のストレージを他のプログラムに解放します。z196以上のモデルでは、自動的に64ビット・アドレッシングが有効になりますが、31ビット・アドレッシングへ戻すこともオプションで選択可能です。実行するプログラムは、SE.0(SETUP RUN)オプションの2番目のパネル上で選択できます。

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