ハイブリッド・クラウドにおけるミッション・クリティカルな業務のためのプラットフォーム

オープン・アーキテクチャーはイノベーションの推進に欠かすことができませんが、エコシステム全体でデータを共有することにリスクがないわけではありません。Ponemon社の調査では、企業の60%がサード・パーティーが原因のデータ漏えいを経験したことがあると報告されています。 最新のIBM z15を活用すると、ハイブリッド・クラウド上でミッション・クリティカルな業務ワークロードを安全に稼働させることができるようになり、さらにお客様やお客様のエコシステムは、いかなる場所にあるデータもクラウド環境に渡って暗号化され保護されているのだと安心してお使いいただくことができます。 新しいIBM z15システムをハイブリッド・クラウド戦略の中核に位置づけることで、計画停止や計画外停止によるダウン時間と影響を最小化する瞬時の回復力(Instant Recovery)を活用できます。さらに、クラウド・ネイティブの開発を備え、イノベーションを加速するよう設計されています。

柔軟な開発環境

クラウド・ネイティブの開発環境を備えているので、開発者の作業を簡素化できます。アプリケーションをモダナイズし、お好みのツールで新しいアプリケーションを開発・導入できます。

高い可用性と信頼性

瞬時の回復力(Instant Recovery)により、ダウン時間の影響を最小化します。IBM z15は最高レベルの安定性と可用性を提供できるので、ミッション・クリティカルな業務を、継続して完璧に実行することができます。

未来を守る

IBM z15が提供するあらゆる場所にあるデータの暗号化機能を使えば、データを制御・保護してプライバシーを確保することができます。IBM z15は、最高のセキュリティーを提供し、データがエコシステム内のどこに移動してもその暗号化が保たれるように設計されています。

IBM z15による基幹業務ワークロードのクラウドへの移行

  • 俊敏性をかね備えた導入
  • 最大のアップタイムを実現
  • クラウド・データセンターの柔軟性の実現
  • あらゆる場所にあるデータを暗号化しデータ・プライバシーを確保
  • ビジネスの成長に応じた拡張性
  • AIとブロックチェーンによる新たな高みへの到達

製品イメージ

IBM z15フレーム1
IBM z15フレーム1
IBM z15フレーム2
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IBM z15フレーム3
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IBM z15フレーム4
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