技術仕様

プロセッサー・コア・タイプ:

N10 最小/最大

N20 (1 ドロワー) 最小/最大

N20 (2 ドロワー) 最小/最大

CP

0/6

0/6

0/6

IFL

0/10

0/20

0/20

ICF

0/10

0/20

0/20

zIIP*

0/6

0/12

0/12

標準 SAP

2/2

2/2

2/2

追加 SAP

0/2

3/3

3/3

スペア

0/0

2/2

2/2

IFP

1/1

1/1

1/1

結合リンク

Internal Coupling Link 最大

32

ICA SR 最大

16 ポート

12x HCA3-O InfiniBand 最大

16 ポート

1x HCA3-O LR InfiniBand 最大

32 ポート

チャネル

FICON Express16S/FICON Express8S/FICON Express8/OSA-Express5S/OSA-Express4S

最大: 128/128/32/96/96

Flash Express

8 (2×4、ペアで提供、PCI Express (PCIe) アダプター×8)

HiperSockets

32、高速「仮想」ローカル・エリア・ネットワーク

Internal Shared Memory (ISM)

最大 32 個の高速ネットワーク・セグメント

暗号方式

Crypto Express5S

最小発注数 2 フィーチャー、最大発注数 16 フィーチャー

Compression Acceleration

zEDC Express

最小発注数 1 フィーチャー、最大発注数 8 フィーチャー

RDMA over Converged Ethernet (RoCE)

10 GbE RoCE Express

最大発注数 8 フィーチャー

物理メモリー**

モデル

最小

最大

N10

64 GB

1 TB

N20 (1 ドロワー)

64 GB

2 TB

N20 (2 ドロワー)

64 GB

4 TB

アップグレード

z13s ファミリー内でアップグレード可能
N10 モデルから N20 にアップグレードするには、計画停止が必要
IBM zEnterprise BC12 (zBC12) と IBM zEnterprise 114 (z114) からアップグレード可能
z13s N20 から z13 N30 空冷式 (ラジエーター) にのみアップグレード可能
IBM LinuxONE Rockhopper L10 から z13s N10、N20 へ、L20 から N20 へアップグレード可能

対応 OS

z/OS

z/OS V2.2
z/OS V2.1
z/OS V1.13
z/OS V1.12 (toleration) (IBM ソフトウェア・サポート・サービスから入手可能)

z/VM

z/VM V6.3
z/VM V6.2 (toleration)

Kernel-based Virtual Machine (KVM) for IBM z Systems

KVM for IBM z 1.1 (SUSE Linux Enterprise Server (SLES) SP1 ゲスト)

Linux on z Systems

Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6、7
SLES 11、12
最小レベルまたは推奨レベルについては、IBM Tested platforms ページを参照ibm.com/systems/z/os/linux/resources/testedplatforms.html

z/VSE

z/VSE 5.1、5.2、6.1、および以降のリリース

z/TPF

z/TPF V1.1

AIX (IBM z BladeCenter Extension (zBX) に搭載の POWER7 ブレード上)

AIX V5.3 (TL 12+ 以降)、AIX V6.1 (TL 5+ 以降)、AIX V7.1 以降のリリース

Linux on x86 (zBX Model 004 に搭載の HX5 ブレード上)

RHEL 5.5 以降、6.0 以降、7.0 以降、SLES 10 (SP4) 以降、SLES 11 SP1 以降、SLES 12 以降 (いずれも 64 ビットのみ)

Microsoft Windows (zBX Model 004 に搭載の HX5 ブレード上)

Microsoft Windows Server 2008 (SP2)、Microsoft Windows Server 2008 R2、Microsoft Windows Server 2012、Microsoft Windows Server 2012 R2 (Datacenter Edition 推奨)、いずれも 64 ビットのみ

対応ハイパーバイザー

zBX Model 004 に搭載の PS701

PowerVM Enterprise Edition – VIOS 2.2.3

zBX Model 004 に搭載の HX5

KVM – Red Hat Enterprise Virtualization Hypervisor (RHEV-H) 6.5

IBM z BladeCenter Extension (zBX) Model 004

WebSphere DataPower Integration Appliance XI50 for zEnterprise

最小: 0

最大: 28

IBM BladeCenter PS701 Express POWER7 ブレード

最小: 0

最大: 112

IBM BladeCenter HX5 ブレード

最小: 0

最大: 56

エネルギー消費効率※

B 区分 291 Watts/GTOPS

※ エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律 (昭和 54 年法律第 49 号、以下「省エネルギー法」という) で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。ただし、複合理論性能が 200,000MTOPS 以上のものについては省エネルギー法対象外装置であり、掲載のエネルギー消費効率は参考値となります。

* zIIP を注文する場合は、専用エンジン当たり汎用プロセッサー (CP) 1個 (以上) が必要です。IBM は、zIIP と CP の比率を 2:1 に変更しました。サーバー上の購入された汎用プロセッサーごとに、zIIP プロセッサーを最大 2 個購入できます。

† BladeCenter PS701 Express ブレード、BladeCenter HX5 ブレード、DataPower XI50z は、共通の BladeCenter シャーシを共有できます。ただし、DataPower XI50z ブレードは「ダブルワイド設計」なので、スロットを 2 基使用します。zBX の総キャパシティーは、ブレード総数 112 を超えることはできません。

‡ 従来から使用している場合に限ります。

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