スポットライト

OpenMPサポート

サポートされているOpenMPデバイス構成を使用して、アプリケーションの計算集約型の部分と関連したデータをNVIDIA GPUにオフロードすることができます。

最新のPOWER8アーキテクチャーの活用

アーキテクチャー、調整コンパイラー・オプション、標準装備の機能を提供し、POWER8を活用します。

高性能ライブラリー

高度な数学演算のためのMathematical Acceleration Subsystem(MASS)ライブラリーやBasic Linear Algebra Subprograms(BLAS)ライブラリーが含まれています。

プロファイル指示フィードバック(PDF)

標準的使用のシナリオに合わせてご使用のアプリケーションの性能を調整し、ブランチの頻度やコード・ブロックの実行頻度の分析に基づいてアプリケーションを最適化します。

プロシージャー間分析(IPA)

複数ファイルにわたる最適化(プログラム全体の分析)が、大幅な性能改善につながる場合があります。

言語標準に準拠

Linuxリトル・エンディアン・ディストリビューション用のIBM XL C/C++ for Linuxは、C11およびC++11に準拠し、C++14標準のサブセットをサポートします。Linuxビッグ・エンディアン・ディストリビューション用のIBM XL C/C++ for Linuxは、ISO C99標準およびISO C++03標準に準拠し、C++11標準のサブセットをサポートします。

診断レポート

コンパイラーのリスト、XMLレポート、HTMLレポートにより、さらに効率的なアプリケーションの開発とデバッグを支援する重要な情報を提供します。

シンボリック・デバッガーのサポート

さまざまなレベルの-gコンパイラー・オプションにより、コンパイル済みのオブジェクトにデバッグ情報を提供します。

エンティティーの可視属性

可視属性は、1つのモジュールで定義されたエンティティーが、別のモジュールで参照/使用されるかどうか、またどのように参照/使用されるかを示します。可視属性は外部リンクを持つエンティティーのみを対象とし、それ以外のエンティティーの可視性を高めることはできません。エンティティーに可視属性を指定すると、必要なエンティティーのみ共有ライブラリーにエクスポートできます。

ベクトル・プログラミング

言語拡張により、Vector Multimedia Extension(VMX)プログラミングとVector Scalar Extension(VSX)プログラミングをサポートします。

お客様導入事例

  • IBM Power Systemsの卓越した性能 ― HPC研究者による調査

技術的詳細

ソフトウェア要件

  • Ubuntu Server 14.04、14.10または16.04(リトル・エンディアンLinux)
  • SLES 12またはSLES 12 SP1(リトル・エンディアンLinux)
  • RHEL 7.1、RHEL 7.2、またはRHEL 7.3(リトル・エンディアンLinux)
  • CentOS 7(リトル・エンディアンLinux)
  • RHEL 6.4、6.5、6.6、または7.0(ビッグ・エンディアンLinux)
  • SLES 11 SP2またはSP3(ビッグ・エンディアンLinux)

ハードウェア要件

ご使用のオペレーティング・システムのディストリビューションがサポートする限り、IBM Power Systemsサーバーをお使いいただけます。

  • 製品パッケージ用に約153MB
  • ページング用に最小2GBのハード・ディスク・スペース
  • 一時ファイル用に最小512MB
  • 最小2GBのRAM、4GB以上のRAMを推奨

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