よくあるご質問(FAQ)

この製品に関するよくある質問(FAQ)への回答をご覧ください。

Watson Workspaceの使用は簡単です。IBM IDを使用して、Watson Workspace( https://workspace.ibm.com )にサインインし、デスクトップ用とモバイル用の無料のアプリケーションをダウンロードします。Watson Workspace Essentials( https://www.ibm.com/jp-ja/marketplace/watson-workspace/purchase )にアップグレードしてください。

最新のニュースと機能についての情報は、Watson Workspaceヘルプ・センター( https://help.workspace.ibm.com/hc/categories/203929007-Using-Workspace )を参照してください。

はい、できます。ゲストとしてスペースに追加し、誰とでも直接メッセージを送信できます。顧客やビジネス・パートナーとこれ以上に容易に連携できるものはありません。

はい、できます。誰でもアプリケーションを作成して、現在使用しているスペースに追加できます。また、レビュー依頼いただければ、すべてのスペースで利用可能にすることも可能です。アプリケーションの作成や、コグニティブ統合については、IBM Watson Work Services( http://developer.watsonwork.ibm.com )を参照してください。

Watson Workspace Essentialsの使用料金は、1ユーザーにつき、1カ月832円です。ボリューム・ディスカウントは、IBMの営業担当者もしくはビジネス・パートナーにご相談ください。詳細は、こちらをご覧ください。 https://www.ibm.com/jp-ja/marketplace/watson-workspace/purchase

Watson Workspace Essentialsは、IBMマーケットプレイスでクレジット・カード決済、あるいは、営業担当者やビジネス・パートナーから購入いただけます。

どちらも、グループ・メッセージとダイレクト・メッセージ、ファイル共有、検索、カスタム統合、オープンAPI、Watsonのコグニティブ技術などの同じコア連携機能を提供します。Essentialsには、次の主要なエンタープライズ機能が追加されています: SAMLベースのシングル・サインオン、管理制御、管理されたゲスト・アクセス、専用サポート。

Watson Workspace Essentialsの許可ユーザー数の10%(または10ユーザーのどちらか多い方)は、追加料金なしでゲストとしてチームに追加することができます。

IBMのヘルプ・センターの記事やフォーラム( https://help.workspace.ibm.com )からWatson Workspaceに関する答えを検索してください。アクティブ・サブスクリプションをお持ちのWatson Workspace Essentials管理者の方は、IBMお客様サポート( https://www.ibm.com/mysupport )をご利用いただけます。

Watson Workspaceは、データの保護、セキュリティー・ポリシー、セキュリティー・インシデントの報告と管理などの、セキュリティーとコンプライアンスに重点を置いて設計されており、IBM Cloud ServicesのIBM Data Security and Privacy(DSP)プリンシパルに準拠しています。IBM DSP文書は、以下から入手できます。

さらに詳しく

Watson Workspaceは、今日の主要な業界および規制基準に準拠しています。プライバシー・シールド(ISO/IEC 27001:2013、ISO/IEC 17017:2016、ISO/IEC 27018:2015)の認定は現在進行中で、近い将来の完了を目標としています。

Watson Workspaceは可用性の高いクラウド・ネイティブの製品です。IBMの事業継続オペレーションは、テクノロジーとプロセスを結び付け、複数の可用性ゾーンにまたがって運用しながら、継続的な監視とアラートによって冗長性と可用性を実現します。

当初は、Watson Workspaceは米国内でホストされ、すべてのデータは米国内に保管されます。現在、その他の地域データ・センターの設置を検討しています。特定のデータ・レジデンシーについての質問や要件がある場合は、ヘルプ・センター( https://help.workspace.ibm.com/hc/requests/new )にお問い合わせください。

Watson Workspaceは現在、英語のみが使用できます。フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語は、2017年10月に使用できる予定です。他の言語はその後の予定です。

Watson WorkspaceはSametimeと同様のメッセージ処理機能に加えて、常時可能なグループ・チャット、複数デバイスからの同時ログインと同期、組織間の連携、組み込みのコグニティブ機能を提供します。

利用者は、IBM Verseから直接またはIBM Connectionsのビジネス・カード( https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSL3JX/whatsnew_2017_08/watson_workspace.html )を介して、Watson Workspaceでダイレクト・メッセージを送受信できます。Watson WorkspaceとIBM Connectionsの追加統合も予定されています。

Watson Workspaceには、「アクション」や「コミットメント」など、ユーザーの意図(intentあるいはlensと呼ばれます)を自動的に検出して分類するように訓練された、組み込みのWatson Conversationが含まれています(追加料金はありません)。Watson Conversationにおける分類方法をカスタマイズして、Watson Workspaceを拡張することもできます。

皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております。ご提案やご要望、問題のご報告は、ヘルプ・センター( https://help.workspace.ibm.com/hc/ja )もしくはアプリケーションの設定からお問い合わせください。また、アイデア・フォーラムにアイデアを投稿したり、ディスカッション・フォーラムに質問することができます。