メッセージ処理、ファイル共有、検索、コグニティブなど

永続的なグループ・チャット

Watson Workspaceでは、チームの会話はスペースにまとめられます。スペースは、会話やファイルの共有、グループで仕事をするための場所で、それらのやりとりは常時保存されます。すべてのプロジェクト、顧客、チームに対して、無制限のスペースを作成できます。

1対1のダイレクト・メッセージ

ダイレクト・メッセージは、1対1のプライベートな会話です。ダイレクト・メッセージでは、チーム全体では必要としないちょっとした会話が可能です。どの会社の誰にでもダイレクト・メッセージを送信できます。

Watsonのコグニティブ機能

非常に多くの会話が続く場合に、Watsonのコグニティブ技術によって重要事項に集中し、迅速に業務を進めることができます。過去の会話のサマリーを確認したり、特に自身に関連する新しいアクティビティーが生じたことを確認したり、会話に基づいて次に何を行うかのヒントを得ることができます。

管理されたゲスト・ユーザーのアクセス

Watson Workspaceでは、他社の顧客やパートナーを含め、誰でもスペースに招待して連携でき、チームを切り替えることなく、すべての会話を常に1つのビューで表示できます。Watson Workspace Essentialsを使用すると、管理者はゲストとメンバーのアクセスを制御できます。

お客様による導入事例

  • プロジェクト管理者: プロジェクトと会話を整理

    プロジェクト管理者: プロジェクトと会話を整理

    問題点

    明確なコミュニケーション戦略がなければ、プロジェクト管理は、あまりにも多くの会議、終わりのないe-メール・スレッド、複数の場所での情報検索になります。

    ソリューション

    Watson Workspaceを使用すると、プロジェクトを効率的に推進するための1つの場所がプロジェクト管理者に提供されます。プロジェクトごとにスペースを作成して更新情報と成果物を共有し、フィードバックを得て、円滑にコミュニケーションを取って全員の方向性を確認できます。

  • 営業担当者: ビジネス目標の調整

    営業担当者: ビジネス目標の調整

    問題点

    営業、マーケティング、製品開発、サポートの部門全体での緊密な連携なくして取引をまとめることは、ほぼ不可能です。

    ソリューション

    Watson Workspaceを使用すると、営業担当者は全員と円滑にコミュニケーションを取ることができます。他の営業担当者、マーケティング、製品開発、サポート、さらには顧客といった誰もが参加するスペースを作成します。検索で簡単に以前の取引や決定、文書を見つけることができます。

  • エグゼクティブ: 重要事項を常に把握

    エグゼクティブ: 重要事項を常に把握

    問題点

    エグゼクティブは、通常、非常に多くのプロジェクトやチームを管理するため、重要な変更や情報について常に頭に留めておくのは困難です。

    ソリューション

    Watson Workspaceを使用すると、すべてのプロジェクトの内情を把握できます。従業員がどこに居ようと、コンタクトを取るためにスペースを使用できます。Watsonから提供されるサマリーで、各スペースで見逃したもののハイライトを取得できます。

  • 開発者: 円滑にコラボレーションし、ツールも統合

    開発者: 円滑にコラボレーションし、ツールも統合

    問題点

    ソフトウェア開発チームは、製品チームからは分散し、異なるタイム・ゾーンにまたがっていることがよくあります。

    ソリューション

    あらゆる場所から同僚とコミュニケーションする場所として、Watson Workspaceを使用できます。アジャイル開発や、設計や運用、製品管理とコンタクトを取るためにスペースを使用できます。アプリケーションを統合して、バグ、変更要求、システムの停止を追跡できます。