概要

IBM® TS3500 Tape Libraryはミッドレンジからエンタープライズ環境に対応する拡張性に優れた自動テープ・ライブラリーとして設計され、メインフレームとオープン・システムのバックアップとアーカイブを実現します。 TS3500は、固有のWorldwide Nameやマルチパス・アーキテクチャー、ドライブ/メディア例外報告、ドライブ/メディアの遠隔管理、およびホスト・ベースのパス・フェイルオーバーなどの機能を提供して、テープ・ドライブの統合の分野で業界をリードし続けています。 また、ドライブ自体にデータ暗号化機能が組み込まれており、ホスト・ベースのデータ暗号化の必要がなく、ホストのパフォーマンス低下を抑えます。
IBM TS3500 Tape Library

拡張性と容量を提供

ミッドレンジからエンタープライズ環境に対応する拡張性に優れた自動テープ・ライブラリーとして設計され、メインフレームとオープン・システムのバックアップとアーカイブを実現します。

データの安全性と規制準拠に対応

テープ・ドライブの暗号化機能とWORMカートリッジ採用により、データの安全性と規制準拠に対応します。 ホスト・ベースのデータ暗号化の必要がなく、ホストのパフォーマンス低下を抑えます。

低コストの自動ストレージを提供

TS3500は、ストレージ専用のライブラリー・フレームをサポートします。ライブラリー・フレームは、高密度スロットを搭載しており、ライブラリーの総容量を大幅に増やせる上に物理的な占有スペースを削減でき、ストレージ・コストが全体的に削減されます。

主要な機能

  • デュアル・ロボット・アクセサー
  • Capacity on demandと柔軟なアップグレード
  • IBM LTO Ultrium 8テクノロジーとの互換性
  • コントロール・パスとデータ・パスの自動フェイルオーバー

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