スポットライト

次世代のLTO Ultriumテクノロジー

このドライブは、広くサポートされているLTO Ultrium規格に準拠しているため、標準化を促進して、メディアとドライブの複数のプロバイダーを利用できます。LTO Ultriumの前世代テープ・ドライブよりも大きなストレージ容量を提供します。LTO規格の互換性により、長期的なテープ・インフラストラクチャーへの投資を保護できます。

ハードウェア暗号化を利用可能

暗号化により、テープ・メディア上のデータを安全に維持して、準拠要件に対応します。このドライブは、専用の暗号化/暗号化解除コアにより、バックアップ・プロセスの性能を向上させることができます。

メディア・パーティショニングとIBM Spectrum Archiveのサポート

LTO Ultrium 5メディアに2つのパーティションを作成できます。パーティショニングにより、Linear Tape File Systemを使用でき、テープ上のデータの小さなセクションを参照する能力を改善することができます。さらに、Linear Tape File Systemは、異なるプラットフォーム間でのデータの交換に役立ちます。

最大6.25TB(2.5:1圧縮時)の物理ストレージ容量

このレベルのストレージ容量により、バックアップ操作に必要なカートリッジの変更回数を削減することができます。さらに、バックアップとアーカイブのメディアの物理ストレージ要件の軽減にも役立ちます。

最大160MBpsのネイティブ・データ転送速度

この転送速度により、バックアップ・ウィンドウの縮小の要求に対応します。データの読み取りと書き込みの高速化を実現して、バックアップとリストアの手順で長い待ち時間の発生を軽減し、ビジネスの稼働状態を維持できます。

6GbpsのSASインターフェース

このインターフェースの速度の向上により、より素早くデータをドライブに移動できます。

大容量の内部データ転送バッファー

この転送バッファーにより、データ・アクセス速度が向上して、カートリッジの充てんと巻き戻しにかかる時間が短くなります。スループットの最適化、カートリッジ容量の増大、優れたデータ保護のために設計された先進テクノロジーを使用します。

後方互換性

前世代のLTO Ultriumカートリッジとの後方互換性により、LTO Ultrium 5で1.5TBのデータ・カートリッジと1.5TBのWORMカートリッジの読み取り/書き込みを実施できます。LTO Ultrium 4カートリッジで800GBのデータ・カートリッジと800GB WORMカートリッジを読み取ることができるため、現在のメディアへの投資を保護できます。最も厳しいバックアップとアーカイブの要件に対応するために、より大容量を提供するよう設計されています。

フルハイトのフォーム・ファクター

新しいエンクロージャー設計では、19インチのIBMサーバー・ラックに2台のTS2360ストレージ・ユニットを横並びで取り付けることができます。必要なラック・スペースはわずか3EIA単位です。無人バックアップに対応する設計の卓越した性能を発揮します。

購入・お問い合わせ

詳細を表示