スポットライト

最大20TBのネイティブ容量(圧縮時最大60TB)

大容量を活用して、テープ・ドライブやカートリッジを追加する必要性を軽減します。使用するドライブの数を減らすことで、テープ・インフラストラクチャーの複雑さを軽減します。LTO-8メディアの圧縮時容量の2倍です。

LTFSテクノロジーを採用したIBM Spectrum Archive

IBM Spectrum Archiveを活用して、IBM Linear Tape File System(LTFS)フォーマット規格を取り込むことにより、IBMテープ・ドライブやライブラリーに保管されているデータへの直感的かつ視覚的な直接アクセスを実現します。LTFSの互換性により、テープに保管されているデータにディスクやフラッシュ・ストレージと同様の方法でアクセスできます。

ランサムウェアおよびサイバーセキュリティーの脅威に対応

テープは今や、サイバー犯罪に対応できる堅固なデータ保護戦略のための、重要なコンポーネントです。テープのエアー・ギャップとは、大半のテープ・カートリッジが通常ライブラリー・ラックに置かれているということです。つまりほとんどの時間はオフラインで、ハッカーやランサムウェアは電子的にアクセスできないということです。テープは企業の機密データの堅固な防御線となり、強力な保護を行います。

FC-16Gbまたはイーサネット10Gbインターフェース接続機構

異なる2種類のドライブ・バージョンがドライブの使用率を最適化し、インフラストラクチャー要件の削減に役立ちます。TS1160は、既存の16Gbファイバー・チャネル・インターフェースと、ハイパースケールなRHEL環境向けに設計され、イーサネット10GbホストおよびNAS接続機構をサポートする新しいイーサネット・バージョンを使用することで、ストレージ・エリア・ネットワーク上で共有することができます。

大半のオープン・システム・サーバーのサポート

大半のオープン・システム・サーバーをサポートしているため、ストレージ環境を簡素化し、データセンターの拡張と変更に柔軟に対応できます。さらに、IBM Spectrum Protectおよびその他の互換性のあるソフトウェアにより、ストレージおよびテープを管理できます。

3592メディア・オプション

再書き込み可能、エコノミーやWORMなどの形式を含め複数のメディア・オプションを柔軟な発注オプションで利用できます。

暗号化サポート

TS1160ベースの暗号化機能および関連するIBM Security Key Lifecycle Managerのコンポーネントは、厳選されたIBM Power Systems、IBM System xやRed Hat Enterprise Linux(RHEL)7.6オペレーティング・システムが稼働するその他のサーバーなど、幅広い環境でサポートされています。

おすすめ関連製品

IBM TS4500 Tape Library

高密度ストレージと統合管理

詳細を表示

IBM TS1150 Tape Drive

データの暗号化をサポートする高性能で柔軟なデータ・ストレージ

詳細を表示

IBM Spectrum Archive

IBM Spectrum StorageファミリーであるIBM Spectrum Archiveは、Linear Tape File System(LTFS)フォーマット規格に準拠し、テープ・カートリッジ上のデータの読み書きやカートリッジ交換を行います。これにより、IBMテープ・ドライブやライブラリーに保管されているデータへの直感的かつグラフィカルなダイレクト・アクセスを実現します。Spectrum Archiveは、テープに保管されたデータへアクセスするために、追加のソフトウェアは必要ありません。LTFSフォーマットのデジタル・ファイルを管理するため、Spectrum Archiveには、Single Drive Edition、Library Edition、Enterprise Editionという3種類のエディションが提供されています。

詳細を表示