スポットライト

最新のデータ・シートで、TS1155 Tape Driveの情報を把握

IBM TS1155 Tape Driveは、新しいメリット、機能、テクノロジーなどを提供します。最新情報をお読みください。

データへの素早いアクセス

IBM Linear Tape File System(LTFS)テクノロジーを搭載したIBM Spectrum Archiveソフトウェアを活用して、データへの高速アクセスを実現します。

重要なデータを暗号化

重要なデータを暗号化して保護、保持、機密保護するように設計されています。

Write Once Read Many(WORM)カートリッジの活用

Write Once Read Many(WORM)カートリッジを長期間のデータ保管に活用できます。

実証済みのテープ・ドライブの活用

実績のあるコスト効率の高いテープ・ドライブを利用して、高性能、大容量のストレージを提供します。

技術的詳細

ソフトウェア要件

ソフトウェア要件の詳細については以下をご覧ください。

    ハードウェア要件

    • 3592-55F IBM AIX、IBM iまたはLinuxを実行するIBM Power Systems、AIXまたはLinuxを実行するIBM p Systems
    • 3592-55F (続き) IBM iまたはIBM OS/400を実行するIBM i Systems、Microsoft Windowsを実行するオープン・システム
    • 3592-55E Microsoft Windowsを実行するオープン・システム・サーバー

    技術仕様

    • ネイティブ容量(非圧縮時)(Part 1): 15TBまたは10TB(JD/JZメディア使用時)、7TBまたは4TB(JC/JYメディア使用時)
    • ネイティブ容量(非圧縮時)(Part 2): 3TBまたは2TB(JLメディア使用時)
    • ネイティブの連続データ転送速度(非圧縮時)(Part 3): フォーマットに応じて900GBまたは500GB(JKメディア使用時)
    • ネイティブの連続データ転送速度(非圧縮時): 360MBps-タイプDメディア、または300MBps-タイプCメディア(再フォーマット済)
    • バースト・データ・レート: 800MBps
    • 高速検索(最大): 12.4 m/秒のエンドツーエンド検索速度