スポットライト

IBM 3592 JD/JZカートリッジの最大10TBの容量

大容量を活用して、テープ・ドライブやカートリッジを追加する必要性を軽減します。使用するドライブの数を減らすことで、テープ・インフラストラクチャーの複雑さを軽減します。

メディア・パーティショニング機能

メディア・パーティショニング機能によってデータ管理を向上させ、より高速なデータ・アクセスを活用します。テープ・パーティションを別々に更新することもできます。

LTFSテクノロジーを採用したIBM Spectrum Archive

テープ専用のアプリケーションを必要とせずにテープ・ストレージにアクセスできるため、データの長期保存のコストを削減できます。ドラッグ・アンド・ドロップ方式で簡単にアーカイブ・データに素早くアクセスすることもできます。

仮想バックヒッチと高解像度ディレクトリー

仮想バックヒッチと高解像度ディレクトリーにより、データ接続向上させ、メディアの摩耗を軽減します。

大半のオープン・システム・サーバーのサポート

IBM Power SystemsやIBM TS7700仮想テープ・サーバーを介したIBM Zなど、大半のオープン・システム・サーバーのサポートを活用できます。大半のオープン・システム・サーバーのサポートによってストレージ環境を簡素化でき、データセンターの拡張と変更に対応した柔軟性を得られます。

3592メディア・オプション

ショート・レングスとロング・レングス、再書き込み可能形式とWORM形式、メディア・パーティショニングなどの複数のメディア・オプションを柔軟な発注オプションで利用できます。

IBM TS1150 Tape Drive データシート

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技術的詳細

ソフトウェア要件

Storage Management Initiative Specification(SMI-S)に対応しています。一部のIBMサーバーと、その他のLinuxとMicrosoft Windowsのオープン・システム・サーバーがサポートされています。相互運用サポート情報については、リンクを参照してください。

    ハードウェア要件

    IBM TS1150 Tape Driveの物理的特性と稼働環境:

    寸法: 3592-E08 95mm H x 198mm W x 467mm D、3592-EH8 95mm H x 150mm W x 374mm D

    • 重量: 3592-E08 5.7kg、3592-EH8 3.97kb
    • メディア使用時の温度: 16℃から32℃
    • 相対湿度: 20%から80%、結露なし(メディアによって制限されます)
    • 最大湿球: 26℃
    • 最大連続稼働時ワット損(ドライブと内蔵ブロワー): 46ワット

    技術仕様

    IBM TS1150 Tape Driveの特長:

    適応即時データ速度: 12秒、112MBpsから365MBps、第5世代フォーマットで初期化された3592JD/JL/JZカートリッジ 12秒、99MBpsから303MBps、第5世代フォーマットで初期化された3592 JC/JK/JYカートリッジ、12秒、90MBpsから252MBps、第4世代フォーマットの3592 JC/JY

    • 記録技法: リニア・サーペンタイン32チャネル並行記録
    • 非圧縮状態のネイティブ容量: 10TB(JD/JZメディア使用時)、7TB(JC/JYメディア使用時)、2TB(JLメディア使用時)
    • 非圧縮状態のネイティブ連続データ転送速度: 360MBps/タイプDメディア、300MBps/タイプCメディア(再フォーマット済み)
    • バースト・データ・レート: 800MBps
    • 高速検索(最大): 12.4m/秒のエンドツーエンド検索速度

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