概要

IBM Trusteer Rapport for Mitigationで、金融機関のエンド・ユーザーは、マルウェアに感染したデバイスを簡単にクリーニングできるようになります。感染した筐体の危険なマン・イン・ザ・ブラウザー(MitB)の金融マルウェアの調査、修正、ブロック、除去を行い、マルウェアに感染した場合には即時に勧告を提供します。このソリューションにより、銀行は潜在的なアカウントの乗っ取り攻撃(ATO)を防止し、資格情報と個人情報を保護し、不正取引を防止できるようになります。調査機能とIBM Trusteer Pinpoint Detectが連携して、マルウェア攻撃に対する第1と第2の防衛ラインとなります。

保護の強化

活発な金融マルウェアからユーザーのデバイスを保護します。

より安全なオンライン・バンキング体験

マン・イン・ザ・ミドル(MitM)およびマン・イン・ザ・ブラウザー(MitB)のマルウェア感染を防ぎ、既存のマルウェアを除去します。

調査機能の向上

リアルタイムのマルウェア感染および除去通知を提供します。

クラウド上のセキュリティーとプライバシー

IBMのクラウド・オファリングを使用すると、お客様はセキュリティー、プライバシー、リスクのレベルを損なわずに、変化するビジネス・ニーズに迅速に適応できます。 IBMクラウド・セキュリティーの詳細を見る

このオファリングは、お客様が選択したエディションごとに以下の業界標準とグローバル・コンプライアンス標準を満たしています。

  • EU-US Privacy Shield and Swiss-US Privacy Shield Framework
  • FFIEC for Financial USA
  • ISO 27001
  • SOC2 Type 2

個別のオファリングのエディションのコンプライアンスと認定状況については、クラウド・サービスのデータ・セキュリティーとデータ・プライバシーに関するデータ・シートをご参照ください。