スポットライト

活用できる自動化機能の実現

カレンダー・ベースとイベント・ベースのワークロードの自動化と優先順位付けされた実行を活用して、静的なアプローチから柔軟なサービス駆動型のアプローチに移行できます。重要な期限を考慮する自律的なポリシー・ベースのアクションにより、お客様の介入は最小限に抑えられます。異常な状態が発生した場合や、自己修復と自動復旧が開始された場合には、通知が届きます。Webブラウザー・ベースのコンソールでは、実働の計画と進行状況を示すダッシュボードとグラフィック表示を使用できます。

強力な統合

Tivoli Enterprise Portalの統合により、共通のインターフェースを使用してワークロードとリソースを監視できます。System Automation for z/OSと統合して、リソースの管理と制御を1つのワークフローで実施できます。Workload Managerと統合すると、IBM Zシステムのリソースへの動的なワークロード・ルーティングを利用でき、速度とITリソースを最適化できます。ビッグデータ分析やビジネス・インテリジェンスのソフトウェアとの統合により、メインフレーム、分散サーバー、クラウドでアプリケーションとデータを接続できます。

次世代テクノロジーの活用

クラウドの弾力的な機能を使用して、分散システム・リソースの投資レベルの拡大縮小が可能です。変化するビジネス・ニーズに基づいて、リアルタイムで変更を加えることができます。Workload Schedulerにより、ピーク時の要求に対応するために、アプリケーションをクラウドに移動したり、分散サーバーの追加提供のトリガーを与えるといった柔軟性を得られます。

モバイル

モバイル端末上でセルフサービス・カタログを使用して、ビジネスのサービス要求を自律的にトリガーし、結果を監視することができます。ビジネス・ユーザーは、モバイル端末上でセルフサービス・ダッシュボードを使用して、ワークロードの自動化環境のヘルス・チェック画面を表示できます。

生産性の向上

異機種混合のワークロードを自動的に処理するための基礎として、ビジネス・ポリシーを使用します。これにより、アイドル時間が最短に抑えられ、実働フローが向上します。多数のジョブを計画して、相互依存関係を解決し、ジョブを立ち上げて追跡することができます。ホット・スタンバイ・アーキテクチャー、代替ワークステーション定義、計画DBのバックアップによって、継続性と保全性が実現します。Open Services for Lifecycle Collaborationプロトコルを使用して、エラー終了ジョブのインシデントの作成を自動化できます。