よくあるご質問(FAQ)

この製品に関するよくある質問(FAQ)への回答をご覧ください。

ビジネスの要求に応じてストレージ容量を調達する、ビジネス・イニシアチブに結びついた、他とは異なる方法で、消費量に基づき毎月計算され、四半期ごとに請求されます。

現在から将来までに必要となる容量をお客様と確認したうえで、構成を提案します。その後、すぐに開始できるようにソリューション全体を出荷します。成長に従い、ストレージのプロビジョニングをニーズに応じて、拡大・縮小するだけです。

支払いは使用した分のみで、1カ月単位で平均値が毎日測定され、請求は四半期ごとに行われます。必要以上に容量を購入する必要はありません。高額な初期コストは、使用量がそのまま反映される、予測可能な四半期ごとの請求に移行されます。満杯になった容量のバッファーを保守するために、IT環境を中断する必要はありません。

現在は、IBM FlashSystem A9000、IBM FlashSystem A9000R、IBM FlashSystem 900、IBM Storwize V5030、IBM Storwize V7000と、関連の拡張モジュールです。VersaStackのフル・ソリューション・ファミリーには、従量課金制のコンピュート機能(Cisco経由)とIBM Cloud Object Storageがあります。

IBM Storage Utility Offeringは、250TB以上の容量ニーズを抱え、さらに成長を続けているすべての業界およびお客様に理想的です。

お近くのIBM担当員または優先IBMビジネス・パートナーにお問い合わせください。容量ニーズをお客様と確認し、お客様のビジネス・ニーズに応じたプランを提案いたします。お客様がすぐにビジネス・プランを進められるように、予測した容量の全量でシステムを提供します。

任意の月にデータ・ニーズが縮小した場合、月間容量の請求額には容量の使用量が反映され、現在の「基本」ニーズが最小になります。

必要な分を提供するだけで、すぐに追加した容量を利用できます。バッファー容量を追加するためにベンダーがデータセンターに入り込んだり、データセンターを中断する必要はありません。また、契約期間内に新規容量を追加するための、時間がかかる調達サイクルの必要性もなくなります。

IBM Storage Utility Offeringは、全容量と必要なソフトウェア・ライセンスをあらかじめ提供します。逐次更新し、容量ニーズに先行してバッファー容量を段階的に追加する必要はありません。予想外のことが発生した場合でも、対応します。

すべての容量要件があらかじめ提供されるため、誰かがコンピューター・ルームに入って追加のハードウェアやソフトウェアでバッファーを拡張したり更新する必要はありません。初日からプロビジョニングですべての容量をただちに利用できます。RAIDグループのバランスを取り直したり、プールを再構築する必要はありません。

購入・お問い合わせ

詳細を表示