概要

IBM Storage Utility Offeringは、ストレージのプロビジョニングを改善し、コストを直接ビジネス・ニーズに結びつけることで、ストレージ容量の調達に新しい手法を提供します。お客様と直接協力して、現在および将来的な容量ニーズを特定し、構成について合意します。将来的に(通常3年間)予測されるすべての容量が、すぐに展開できる状態で提供されます。ビジネス・ニーズの増加または変更に応じて、ただ必要なストレージをプロビジョニングするだけです。費用は使用量に基づき毎月計算され、四半期ごとに請求されます。毎月使用した容量の分だけ支払うことが利点です。

消費量とビジネス・イニシアチブを結びつける

今やデータの増大は容量コストにつながり、ビジネスが命じるままに必要なストレージをプロビジョニングするだけです。

コストの低減

高額な初期コストを、ビジネス・ニーズに直結する予測可能な四半期ごとの請求に移行します。消費量に基づく価格設定では、使用した容量分だけを支払います。

容量を迅速に拡張

追加容量は、必要なものを容易にプロビジョニングすることですぐに利用できます。この拡張性の高いストレージ製品なら、バッファー容量を追加するためにデータセンターを中断する必要はありません。

ニーズを正確に予測

IBM Spectrum Control Storage Insightを活用して、ビジネスを中断することなく今後の容量ニーズとコストを正確に予測し、コントロールできます。

ビジネスの俊敏性を向上

時間のかかる調達プロセスを経ることなく、ただちにアプリケーションを市場に投入する俊敏性を獲得することで、成長と新たな収益源を展開できます。

時間の節約

契約期間内に新規容量を追加する際の時間のかかる調達サイクルをなくします。

Storage Utility Offeringは、以下の製品で利用できます。

  • IBM FlashSystem A9000
  • IBM FlashSystem A9000R
  • IBM Storwize V7000
  • IBM Storwize V7000F
  • IBM FlashSystem 900
  • VersaStack
  • IBM Storwize V5000
  • IBM Storwize V5030F
  • IBM Cloud Object Storage

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