スポットライト

非線形プロシージャー

Multilayer Perceptron(MLP)またはRadial Basis Function(RBF)から選択できます。いずれもフィードフォワード・アーキテクチャーを使用して、データを入力ノードからノードの隠れた層を通って出力ノードへと一方向にのみ移動します。

ネットワークの可視化

従属変数、入力ユニットと出力ユニットの数、隠れた層とユニットの数、有効化機能など、ニューラル・ネットワークに関する情報は視覚的に表示されます。

グラフィカル形式での表示

結果を表またはグラフのどちらで表示するかを選択できます。オプションの一時変数を有効なデータ・セットに保存できます。将来のデータをスコア化するためにXMLファイル形式でモデルをエクスポートできます。

プロセスの制御

従属変数を指定します。これは、スケール型変数、カテゴリー型変数、2つの組み合わせのいずれでも指定できます。データ・セットの分割方法、使用するアーキテクチャー、分析に適用する計算リソースを選択して、各プロシージャーを調整します。

他のプロシージャーとの組み合わせ

従来型の統計技法でニューラル・ネットワークの結果を確認します。市場調査、データベース・マーケティング、財務分析、運用分析、医療といった多くの分野で、より明確な洞察を得ることができます。

技術的詳細

ソフトウェア要件

IBM SPSS Neural Networksには、有効なIBM SPSS Statistics Baseのライセンスが必要です。

  • 前提条件: IBM SPSS Statistics

ハードウェア要件

  • プロセッサー: 2GHz以上
  • モニター: 1024*768以上
  • メモリー: 4GBのRAMが必要、8GB以上のRAMを推奨
  • ディスク容量: 2GB以上

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