概要

IBM Spectrum VirtualizeとIBM Spectrum Virtualize for Public Cloudは共に、オンプレミスとクラウド・データセンターの間でのミラーリング、またはクラウド・データセンター間でのミラーリングをサポートします。これらの機能により以下の操作が可能になります。

  • オンプレミスとパブリック・クラウド・データセンターの間でのデータ移行、またはパブリック・クラウド・データセンター間でのデータ移行。オンプレミス・ストレージとパブリック・クラウドの間で、一貫性のあるデータ管理ができます。
  • オンプレミスとパブリック・クラウド・データセンターの間での災害復旧ストラテジーの実装。
  • オンプレミス・ソースからデータを容易に複製できるクラウド・ベースのDevOpsの実現。
  • S3への「エア・ギャップ」スナップショットを使用し、AWS上のコピーを用いてサイバー・レジリエンシーを向上。

既に所有しているストレージのためのハイブリッド・クラウド

オンプレミス・ソフトウェアと連携することで、400を超えるサポート対象ストレージ・システムのデータを複製または移行することができ、新たに多額の投資をしなくてもハイブリッド・クラウドの機能を追加できるようになります。

クラウド向けに設計された展開

最小の労力で迅速に展開できる自動化スクリプトを備えた、世界25個所のIBM Cloudデータセンターのサーバーとストレージを選択できます。

使用量に基づいた柔軟な価格設定

IBM CloudのサーバーとストレージおよびIBM Spectrum Virtualize for Public Cloudソフトウェアは、容量の柔軟性をいっそう向上する追加ソフトウェアの課金と共に、使用量に基づいて月ごとに価格設定されます。

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