概要

IBMソフトウェアがサービス終了日を迎える時点で、基幹アプリケーションがまだそのソフトウェア上で稼働している場合や、新しいバージョンのソフトウェアへの移行が間に合わない場合などは、サポートの延長が必要になります。バックレベル・プログラム支援サービスにより、サービス終了後、最大3年までサポートを延長できます(ご利用いただける延長期間は、お使いの製品のIBMソフトウェア製品のライフサイクル・ポリシーによって異なります)。このサービスにより、バージョンアップや次の計画を立てる一方で、IBMのスペシャリストによる使用方法や障害のサポートを受けることができ、システムの可用性維持を図れます。

サービスの延長

保守サービス終了を迎えたIBMソフトウェアのサポートを延長し、操作方法、使用方法、問題に関する技術的な支援を提供します。

可用性の維持

継続中の問題だけでなく、お客様に重大な影響を及ぼす問題に対する24時間体制のサポートを提供、システムの可用性向上と迅速な問題解決を支援します。

TCOの削減促進

よりコスト効率が高く、充実したサポート内容により、コスト削減を支援します。

移行をサポート

新しいソフトウェアへの移行完了まで安心してシステムをお使いいただけるようサポートします。

主要な機能

  • 3カ月から3年までの延長サポート
  • 新しい問題の支援
  • 既知の問題に関する支援
  • インストールや使用方法に関する支援
  • 問題の原因の切り分けにおける支援
  • 製品資料の解説
  • 既存データベースでの既知の問題の検索