技術仕様

IBM FlashSystem A9000 の概要

モデル

9836-425 (1 年保証)、9838-425 (3 年保証)

コントローラー

それぞれが以下を搭載した 3 個のアクティブ・グリッド・コントローラー

  • Intel Xeon E5 v4 12 コア 2.2 GHz プロセッサー× 2
  • DDR4 メモリー (384 GB)
  • 予備のバッテリー・バックアップ装置と電源ユニット

ソフトウェア

IBM FlashSystem A9000 および IBM FlashSystem A9000R ソフトウェア v12

実効容量*

110 TB

180 TB

425 TB

900 TB

最大容量

1,200 TB

1,200 TB

1,200 TB

1,200 TB

物理容量

21.6 TB

36 TB

85 TB

180 TB

物理容量

36.9 TB

55.3 TB

129 TB

258 TB

IBM MicroLatency モジュール

3.6 TB ×8

3.6 TB ×12

8.5 TB ×12

18 TB ×12

フラッシュ・タイプ

IBM エンハンスド 3D TLC

性能

1秒当たりの最大入出力操作数 (IOPS)

最大 900,000

最大帯域幅

12 GB/秒

最小応答時間

250 マイクロ秒 (µs)

データ削減と効率性

  • インライン・パターン削除
  • グローバルなインライン重複データ排除
  • 拡張インライン・データ圧縮
  • スペース効率の良いスナップショット
  • シン・プロビジョニング

暗号化

鍵管理が一元化されたハードウェア・ベースの AES-XTS 256

ホスト接続オプション

16 Gbps ファイバー・チャネル (FC)×12、および 10 Gbps iSCSI×6、
10 Gbps iSCSI×12

バックプレーン相互接続

InfiniBand

電源

1.69 KW (標準)、2.91 KW (最大)

寸法 (高さ×幅×奥行き)

356 mm (8U) × 483 mm × 930 mm

重量

125 kg

クライアント・オペレーティング・システム・サポート

サポートされているプラットフォームの最新リストについては、IBM System Storage Interoperation Center (SSIC) にアクセスしてください。

エネルギー消費効率※

掲載対象外

※ エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律 (昭和 54 年法律第 49 号、以下「省エネルギー法」という) で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。ただし、複合理論性能が 200,000MTOPS 以上のものについては省エネルギー法対象外装置であり、掲載のエネルギー消費効率は参考値となります。

* 標準的な実効容量は、システム・オーバーヘッド (フラッシュ・メディアのオーバープロビジョニングと RAID 保護を含む) を除く、インライン・パターン削除、インライン重複データ排除、拡張インライン・データ圧縮によるデータ削減の効果が得られた後の有効容量です。ここでは、最大 5:1 のデータ削減効果を想定しています。

† 最大容量とは、有効な容量プロビジョニングの上限のことです。

‡ 物理容量は、システム・オーバーヘッド (フラッシュ・メディアのオーバープロビジョニングと RAID 保護を含む) を除く有効容量です。