概要

IBM MQ(旧称WebSphere MQ)は、多様なアプリケーションやデータを複数のプラットフォームでシンプルかつ迅速に統合するメッセージング・ミドルウェアです。メッセージ・キューを使用して情報を交換し、クラウド、オンプレミス、モバイル、IoTの環境に対応した単一のメッセージング・ソリューションを提供します。シンプルなアプリケーションのペアから最も複雑なビジネス環境まで、あらゆるものを接続することで、即応性の向上、コストの制御、リスクの軽減を支援して、データからリアルタイムの洞察を得られるようにします。Standard Edition、Advanced Edition、アプライアンスとして、またはz/OSのバージョンでご利用いただけます。

安心

監査可能な結果を生成する高セキュリティー機能により、経路のあらゆる段階でデータを保護します。

高速

高スループットと低遅延により、データはスピーディーに信頼性の高い方法で転送されます。

接続

ローカル、パートナー・サイト、リモート・ロケーションのどこにあっても、20 年前に作成されたアプリケーションを先週作成されたアプリケーションに接続します。

スケーラブル

拡張性とビジネスの成長をサポートするオープン・スタンダード開発ツールにより、ビジネス・ニーズに対応します。

サービスの品質の向上

さらに接続され、高速化して、信頼性が向上しているメッセージング・プラットフォームにより、顧客に対するサービスの品質は大幅に改善されます。

主要な機能

  • 柔軟でほぼ汎用的な接続
  • 安全なメッセージ配信
  • 動的な拡張
  • 管理および制御の簡素化
  • 統合されたメッセージ・ソリューション

クラウド上のセキュリティーとプライバシー

  • IBMは、企業がIBMのクラウド・オファリングを使用するにあたり、セキュリティー、プライバシー、リスクのレベルを損なわずに、変化するビジネス・ニーズに合わせて迅速に適応できるよう努めます。

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