スポットライト

高性能な処理

集中管理型の非ブロッキング・アービトレーション機能を備えたSAN48C-6アーキテクチャーは、スイッチ内のすべてのファイバー・チャネル・ポートのあらゆるトラフィック状況において、一貫した32Gbpsの低遅延を実現します。

テレメトリー

Fibre ChannelヘッダーとSmall Computer System Interface(SCSI)ヘッダーは、外部のタップやアプライアンスがなくても検査可能です。検査結果の指標は、スイッチで分析したり、テレメトリーや分析の目的で専用の1Gbpsまたは10GbpsのSmall Form-Factor Pluggable Plus(SFP+)ポートを使用してエクスポートしたりすることができます。

次世代ASIC

IBM MDS 32Gbps Fibre Channel製品ポートフォリオで採用されているものと同じ、高性能の32Gbps IBM ASICが採用されています。

インテリジェントなネットワーク・サービス

自動ゾーン、スマート・ゾーニング、低速回線の検出と分離、仮想SAN(VSAN)とInter-VSANルーティング(IVR)、およびファブリック全体のサービスの品質(QoS)が、SANアイランドから全社的なストレージ・ネットワークへの移行を可能にします。より厳しいセキュリティー要件を満たすために、オプションとしてトラフィックの暗号化を選択することも可能です。

プログラム可能なファブリック

強力なRepresentational State Transfer(REST)およびIBMNX-APIの機能を備え、SANのユーティリティーを柔軟かつ迅速にプログラミングすることができます。

単一画面での管理

プロビジョン、管理、監視、およびトラブルシューティングには、IBM Data Center Network Manager(DCNM)を使用できます。IBM DCNMは、現在IBMデータセンター製品群全体を管理しています。

セキュア・ブートおよび捏造防止のテクノロジー

ブート・ローダー、システム・イメージ・ローダー、およびJoint Test Action Group(JTAG)インターフェースなどの重要なコンポーネントへのアクセスを保護することでシステム全体を悪質な攻撃から保護する、オンボード・ハードウェアが採用されています。

設備投資費用(CapEx)の削減

32Gbpsポートは、既存の16Gbpsまたは8Gbpsのトランシーバーに実装可能で、必要に応じていつでも32Gbpsのトランシーバーおよびアダプターにアップグレードできるオプションがあるため、投資を抑えることができます。

段階的な増設

エントリー・レベルの選択肢として、24個という少数の32Gbpsファイバー・チャネル・ポートを実装し、そこから8ポートずつ増設して最大48ポートまで拡張できるオプションが用意されています。このセットアップでは、24、32、40、および48ポートの4つの構成が可能です。

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