概要
IBM® Resilient Incident Response Platform(IRP)は、インシデント対応プロセスを効果的に編成および自動化するための先進のプラットフォームです。IBM Resilient IRPは、お客様の組織の既存のセキュリティーおよびIT投資と迅速かつ容易に統合します。セキュリティー・アラートを即時に実行可能にし、有用なインテリジェンスとインシデントの状況を提供して、複雑なサイバー脅威に対する適応型の対応を可能にします。
また、IBM Resilient IRPの先進の技術革新である動的プレイブック機能は、複雑な攻撃に対処するために必要な俊敏性、インテリジェンス、および洗練性を提供します。
より迅速かつ効率的な対応
あらゆる組織およびインシデント・タイプに対する対応の計画、管理、および緩和のための強力な基盤を提供します。
効果的な対応と自動化
オープンで独立性の高いプラットフォームがお客様のセキュリティー・インフラストラクチャーと統合し、IRの拠点を確立します。これにより、より迅速な対応が可能になります。
動的な対応の実現
動的プレイブック機能が複雑な攻撃に対処するために必要な俊敏性、インテリジェンス、および洗練性を提供し、リアルタイムのインシデント状況に自動的に適応します。
主要な機能
- セキュリティー・モジュールによる積極的な対応の管理
- アクション・モジュールによる効果的な編成および自動化
- プライバシー・モジュールによる侵害通知の管理
- 動的プレイブック機能による俊敏性とインテリジェンスな対応
- インシデントの視覚化で環境を把握
- 視覚的ワークフローによる複雑なプロセスの簡素化
- シミュレーションによるチームとプロセスの訓練
クラウド上のセキュリティーとプライバシー
IBMのクラウド・オファリングを使用すると、お客様はセキュリティー、プライバシー、リスクのレベルを損なわずに、変化するビジネス・ニーズに迅速に適応できます。 IBMクラウド・セキュリティーの詳細を見る
このオファリングは、お客様が選択したエディションごとに以下の業界標準とグローバル・コンプライアンス標準を満たしています。
- ISO 27001
- ISO 27017
- ISO 27018
- SOC2 Type 2 (SSAE 16)
個別のオファリングのエディションのコンプライアンスと認定状況については、クラウド・サービスのデータ・セキュリティーとデータ・プライバシーに関するデータ・シートをご参照ください。
製品イメージ





