技術仕様

システム構成

モデル 8408-44E

プロセッサーとメモリー

プロセッサー

POWER8 (3.65 GHz) × 48
POWER8 (3.95 GHz) × 40
POWER8 (4.22 GHz) × 32

ソケット

2 ~ 4

レベル 2 (L2) キャッシュ

コア当たり 512 KB

レベル 3 (L3) キャッシュ

コア当たり 8 MB の eDRAM 共有 L3

レベル 4 (L4) キャッシュ

ソケット当たり最大 128 MB の eDRAM L4 (オフチップ)

エンタープライズ・メモリー

CDIMM (最大32)
128 GB ~ 4 TB

プロセッサーからメモリーの帯域幅

ソケット当たり 192 GB/秒

ストレージと I/O

PCIe アダプター・スロット

ホットスワップ PCIe Gen3 スロット×11(最大)
×16: 4個 ~ 8個 (ソケット当たり 2 個)
×8: 3個 (1 個はデフォルトで 10 GbE LAN×2)

内蔵 SAS コントローラー

ストレージ・バックプレーンに 2 個、標準で RAID 0/5/6/10/5T2/6T2/10T2 をサポート

  • デュアル SAS コントローラー・バックプレーン (7.2 GB の書き込みキャッシュ)
  • デュアル SAS コントローラー・バックプレーン (書き込みキャッシュなし)
  • 分割ディスク・バックプレーン (シングル SAS コントローラー×2、書き込みキャッシュなし)

ソリッド・ステート・ドライブ (SSD) またはハードディスク用の内蔵 SAS ベイ

8 個のホット・スワップ SFF SAS ドライブ・ベイ (2.5″) + 4 個の SSD ベイ (1.8″)

拡張機能 (選択可能なオプションはオペレーティング・システムに依存)

DVD ベイ

1

PCIe Gen3 I/O ドロワーの最大数 (ドロワー当たり PCIe Gen3 スロット×12)

4

DASD/SSD I/O ドロワーの最大数 (ドロワー当たり SFF ベイ×24)

64 (EXP24S I/O ドロワー)

標準機能

Flexible Service Processor

1

IBM POWER Hypervisor

LPAR、ダイナミック LPAR、バーチャル LAN (メモリー対メモリーのパーティション間通信)

PowerVM Enterprise Edition

Micro-Partitioning (1 プロセッサー当たり最大 20 個のパーティション) 、複数共用プロセッサー・プール、Virtual I/O Server、Shared Dedicated Capacity、Live Partition Mobility (LPM)、Active Memory Sharing (AMS)*

可用性 (RAS) 機能

プロセッサー命令再試行
代替プロセッサー・リカバリー
選択的な動的ファームウェア更新
Chipkill メモリー
メモリー DRAM のスペアリング
L3 キャッシュのカラムの動的修復
プロセッサーの動的割り振り解除
位相冗長性を備えた内蔵スペアリング電圧調節モジュール (プロセッサー、メモリー、I/O 用)
第 2 世代サービス・プロセッサー
ホットスワップ対応の時刻バッテリー
ホットスワップ対応の予備電源機構
予備冷却ファン(SAS コントローラーとドライブ・ベイ用)
ホットスワップ対応の予備冷却ファン(プロセッサー、メモリー、PCIe スロット用)
ホットスワップ対応の SAS ベイ
ホットスワップ対応の PCIe スロット
論理パーティションと PCIe バス・スロットの動的割り振り解除
PCIe スロットの拡張エラー処理
Active Memory Mirroring for Hypervisor (オプション)

Capacity on Demand (CoD) 機能 (オプション)

プロセッサーまたはメモリー (あるいはその両方) の Capacity Upgrade on Demand (CUoD)
プロセッサーまたはメモリー (あるいはその両方) の Elastic CoD
プロセッサーまたはメモリー (あるいはその両方) のトライアル CoD
ユーティリティー CoD

クラウドの管理と実装の機能

IBM Cloud PowerVC Manager
HMC Apps as a Service
IBM API Connect と WebSphere Connect
AIX 向けのオープン・ソースのクラウドに自動化と構成のツール
Power to Cloud Rewards – 5,000 points
IBM Cloud Starter Pack

オペレーティング・システム

AIX および Linux

高可用性

PowerHA Edition

電源要件

電圧 (稼働時): AC 200 ~ 240 V

サイズ

19 インチ・ラックの 4 EIA (4U) スペース
175mm(H) × 448mm(W) × 776mm(D)

エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律 (昭和 54 年法律第 49 号、以下「省エネルギー法」という) で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。ただし、複合理論性能が 200,000MTOPS 以上のものについては省エネルギー法対象外装置であり、掲載のエネルギー消費効率は参考値となります。

※ エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律 (昭和 54 年法律第 49 号、以下「省エネルギー法」という) で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。ただし、複合理論性能が 200,000MTOPS 以上のものについては省エネルギー法対象外装置であり、掲載のエネルギー消費効率は参考値となります。

* オペレーティング・システム・サポートが必要です。

† Power E850C システムを購入されるお客様は、ダラスにある SoftLayer のデータセンターで Ubuntu Linux を稼働する POWER8 ベア・メタル・サーバーへの 6 カ月間のアクセスを追加料金なしに受け取ることができます。有償で月数を追加できます。

‡ オペレーティング・システムのバージョンについては、「Facts and features reports」を参照してください。