概要

Risk Service on Cloud により、リスクを管理して、規制に準拠し、投資家の期待に応えることができます。この Web ベースのサービスは、コストやインハウスでの実装に係る手間をかけずに、バンドルされたデータと投資意思決定支援ツールへのアクセスを提供します。Web ベースの対話式インターフェースは、オンデマンド分析をサポートするフロント・オフィスおよびミドル・オフィスを統合しています。

リスク情報に基づいた意思決定をサポート

リスク情報に基づいた意思決定のサポート ― 可能な取引やヘッジ戦略について what if 分析を実施します。

カスタマイズ機能と柔軟性

カスタマイズ機能と柔軟性 ― 資産やリスク要因の評価、シミュレーションおよびレポート作成を、特定の要件に合わせて調整し、実施することができます。

複数の資産クラスとリスク視点の範囲

複数の資産クラスとリスク視点の範囲 ― リスク要因、資産クラス、および投資戦略を広範囲にわたってカバーします。

市場データ

市場データ ― 信頼できるリスク分析のための強固な基盤を提供します。

Web ベースの対話式インターフェース

Web ベースの対話式インターフェース ― オンデマンド分析をサポートするフロント・オフィスおよびミドル・オフィスを統合しています。

クラウド上のセキュリティーとプライバシー

IBMのクラウド・オファリングを使用すると、お客様はセキュリティー、プライバシー、リスクのレベルを損なわずに、変化するビジネス・ニーズに迅速に適応できます。 IBMクラウド・セキュリティーの詳細を見る

このオファリングは、お客様が選択したエディションごとに以下の業界標準とグローバル・コンプライアンス標準を満たしています。

  • FFIEC for Financial USA
  • ISO 27001
  • SOC1 (SSAE 16)

個別のオファリングのエディションのコンプライアンスと認定状況については、クラウド・サービスのデータ・セキュリティーとデータ・プライバシーに関するデータ・シートをご参照ください。